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☆- Azusaのつれづれ日々語り -☆

2004/5) > (2004/6) >(2004/7


[ 二休み、二休み。 ]
日記書き&その他雑事のために今日はプレイストップでDVD観賞。
さすがに三箇所日記を書き続けるのは無謀なんだろうか……。
いいや、出来る限りがんばりまつ。

さて、ようやくですが予約特典DVD、見ました。
というか、ゆっくり見られる時じゃないとな〜、というのがあったので、

結構、シーン、省いてますね。かなり重要な物ばかり。 ゾハルとの接触シーンとか。
しかも、アレな場面(←自主規制)、海の向こう仕様ですね。

こりゃ、自分でEP1やるしかないじゃん てへ〜(^^)
というわけで、みんな、Ep1もやろうね!(*^-'*)b

↑と、頼まれてもいないのに765の宣伝、してみまちた(笑)

まあ、でも、実際にやった方がいいです。
個人的に結構お気に入りなのが、メールイベント「ニシキギの花」編なので。
あ、あと、ハカセ!!

……でもハカセを薦めるなら、アウターを薦めた方がいいかもしれない(笑)
2004/06/30(水) 嬉


[ 一休み 一休み。 ]
……戦闘に…………ハマりかけてきた……。

ライト向けじゃない、と言われれば確かにライト向けじゃないけど、弱点さえ突けば確実に結果が帰ってくるのが結構オイシイ。
昔は、やる時間がなくて食事時にゲーム、とかいう、「ヨイコは真似しちゃいけません!」プレイを平気でやっていたんですが、バテンからしばらく、それが出来ないRPGを作っているのだなここは、と悟りました。
……だってさ〜、ちょっと気を抜いて戦略考えている間に、すぐブースト割り込まれるしさ〜。
(↑私がトロいだけ、ともいう)
「これは、もはやRPGではない」
という、懐かしのキャッチコピー、思い出しちゃいましたさ。

某掲示板で「TRPGみたい」という意見があって、「確かにそうかも〜」ってレス返したけど、……そうだね、かなりタイトなバランスのTRPGと考えれば確かにそんな感じだね。

G2キャンペのネタ、そのうちどこかTRPGで使ってやる(笑)
2004/06/29(火) 嬉


[ 批評と批判と単なる叩きと、その境界線とに悩みつつ書く苦言。 ]
さて、先日の日記で「この日記では辛口批評にします〜」と書いたんですが
なんで初っぱなからツッコミどころあるのさ、ねぇ!(怒)
というわけで、泣きながら批評させていただきます。うぅぅ……。

普通の感想が見たい方、エイヴィヒさんとこかゼノコミュさんとこ行って来てから戻ってきてください。

ツッコミどころ、というのは、ズバリ音響、いや、絵と音の当てはめの部分なんです。
ズバリ言ってしまえばBGMと絵の関係。
アニメ世代の私にとって、BGMとして使われる声入りの曲というものは、ここぞという見せ場にのみ用いるものであり、ストーリーの肝となる大事な場所を示す一種の暗喩のようなもの、という観念ができております。洋画やドラマはあまり多く見てないので語れませんが、たぶん、殆ど変わらないんじゃないかな? アニメだって、洋画やドラマをいくつも参考にしてきているところあるんだし。
だが、Ep2においては、結構ふんだんに梶浦さんの曲を多用している。
最初のうちは「うお、初っぱなから気合い入ってんな〜」で済んでいたんですが、あまりにも多用されるに従って「えー、ここでこの曲ぅ?」と、違和感の方が先立って参りました。
有り体にいえば、もったいない、というお話。

ちなみに私がどこまでやったかというと(他サイトの日記みてきた人はわかると思いますが)、体験版で体験できた14年前のミルチア、あの部分だけです。
しかもまぐまぐ様にはまだ会ってません。愛の剣劇(爆)もまだです。
なのに頭を駆けめぐるもったいないお化け感、かなりの量になってまいりました。

で、他の人はどう思っているのかな〜と思って、ネタバレ覚悟でいくつかサイト回ってみたんですが、そこで非常に悲しい場面が。
みんな梶浦さん叩き&光田さんヨイショに走っているんですね。
一部良心的な方は「梶浦さんが悪い訳じゃない」と言っているんですが、話の趨勢は、やはり光田さん降板に絡めての梶浦さん批判。
見ていて非常に気の毒になってしまいました。

梶浦さんの楽曲は、決して悪くありません。
少なくとも私はそう思ってます。
梶浦さんの楽曲を初めて聴いたのは、去年の7月、ズバリ言ってEPISODE2003(制作発表会)なんですが、光田さん降板の悲しさを吹っ飛ばしてくれるくらいやってくれる曲を書く方だな、とほっとできるくらい勢いのある楽曲に、ゼノへと新たな命を吹き込むこの存在を非常に嬉しく思ったものです。
光田さんの奏でる、なんともいえない深い情感のこもった楽曲も好きでしたが、梶浦さんの曲も負けず劣らずの輝きを持っていました。だから、ゼノで奏でられる楽曲は非常に楽しみだったわけです。

が。
絵と楽曲とは、こと映像作品においては切り離せないもの。
もし、その足並みが崩れれば、双方とも輝きを失い、感動は半減してしまう。
絵は文句なしにいいんです。(個人的に、キャラの絵はEP1の方が好きですが。田中さんファンだし)
音楽も文句なしにいいんです。
ただ、足並みが揃ってないんです。
もしこのまま一事が万事だとしたら、これはEp2最大の汚点となることでしょう。
──まだ一時間しかやってないから、これから挽回してくれるといいな、と思っているんですが。

でももし、挽回してないとしたら、
「次こそ頑張れ、音&映像あわせ担当氏。
  ……但し、次回があるならば」

これだけ言っておきたいです。

ともかく、梶浦さん叩きをして楽しんでいる人たち、
オフィシャルサイトのディスコグラフィーで楽曲視聴してきやがれ!
とりあえず、某プレイヤーのめんどい&わかりづらいDL作業する価値はあった、と言っておく。
(ちなみに落とすのは「基本プレイヤー」です。「14日視聴」の方だと、クレジットカードまで要求されるのでダメ)
実を言うと通常シーンを担当したという細江さんの楽曲もCDで出ないかな〜とは思っているんだけど……どうなんだろ、これは。



あ、そうそう、「監督が高橋哲哉氏じゃないから」って意見も見かけました。
ただ、これに関しては一言待ったを掛けたい気分。
あの会社の場合、プロデューサー=監督じゃないんだよな。
TIGRAF時の杉浦氏のコメント(シンポジウム時。詳しくは壇林─Galleryにて)にもありますが、モノリスの場合、プロデューサーは、従来のゲームにおける「プロダクトプロデューサ」(作品を作り出す人)、というより、「マネージメントプロデューサ」(作り手の間の関係調整を行う統括者)といった意味合いが強い。
だから、プロデューサー=作っている人、という今までの公式は成り立たない。
むしろ、ゲームを成り立たせる上でのそれぞれの分野を担当するディレクターの相互連携及び相互理解、それがうまく成り立ってないとゲームがうまくいかないわけでして。
そこらへんが、この会社の反省点といったところかな、と今のところは思っていたりする。
……やり方としては面白いから、成功して欲しいところなんだけどね〜。
でないと、このまま、ゲーム世界のみならず創作世界全体、閉息していっちゃうから。
2004/06/28(月) 嬉


[ ホントはEp2日記を書こうと思ったのだけれども。 ]
ちょっと気になったので、こちらのトピックスを先に書くことにした。
Ep2記録は他サイトでやってるレポートの方を見てやって下さい。
まぁ、1時間分くらいしか進んでないわけですが(爆)

大分、極化が進んでいるらしい、昨今の東京オールジャンルイベント。
私は申込出来なかった&体調が優れなくていけなかったので、知り合いから状況を聞いたのですが、ついにゼノギ・ゼノサガ全滅の話を聞いて、ちょっと悲しい気持ちになった。
無理して参加すればよかったかな、とか。

逆に夏冬5月がすごいことになるのよね。
書き手も、客層も。

上手な人がどんどん夏冬5月だけの参加になると、どうしても客層もそっちに流れちゃうから、スパイラル的にそうなっていってしまうわけだけど。
地方のオールジャンル系イベントがどんどん廃れていって、特定の人気ジャンルのオンリー状態になっていく、という傾向はずっと前からあったけれども、ついにそれが都心部にも来たのか、という感じです。
なんというか……裾野が崩れていく状態、とでもいうのか。日本の年代別人口グラフ状態とでもいうのか。

反対に、需要はあるんだよね。
でも、出す側としても、採算合わないとかなんとかで、結局供給するのも苦しいわけで。
ああ、不況ってこういうふうになって産まれていくんだ〜ってなんとなくわかった気がした。

私自身も極力、出られる限りは、東京のイベントに参加したいと思っている。
最近それを果たせない状態だけれども……。

あー、どうしたらいいんだろ、ってなんか解決方法を模索したくて、こう書き始めたはいいけれど、結局答えが出ないことに気がついてちょっと鬱。
少なくとも、自分の好きな作品のジャンルは、自分たちの手で盛り上げていくしかないのかな〜って、本気で取り組まないといかんのかな。
2004/06/27(日) 悩


[ ねぇ、なんで私Ep2やってないの? ねぇ!?(涙目) ]
答.
体調が悪い → しなくちゃいけない用事がある → 用事をこなす → 無理を押すので体調悪化 → 振り出しに戻る

発売日に手に入れたのに……しくしく。

それいったらバテカイだってそーだがや〜、と泣いてみます。

せっかくXenocommuneさんとこと、エイヴィヒカイトさんとこで、プレイ日記書けるというのに〜。
(注:エイヴィヒさんとこは登録メンバーのみ閲覧)
まぁ、のろのろと、マイペースで書きます、ハイ。
ここの日記も含めて、全部、別の視点から書きたいしね。

ちなみに、うちのサイトではハバ●ロも真っ青の辛口仕様でいくつもり。
お口直しが必要な方、というか、最初からうちの日記見るの怖い方向けに、トップにリンク貼っておこうかな。



「僕、頑張ってます 主任――」バナー、かわいい(^_^)
2004/06/26(土) 嬉


[ 実はこれ書いている時点で、Ep2はノータッチなワケですが(爆) ]
身体的諸事情(日本語で言うところの腹痛)により、まっとうにTV画面に向かってられない状況に陥り、仕方なくごろごろと本を読んでいたところ、面白い文章に出くわしました。

『小説新人賞はこうお獲り遊ばせ』っつー、なんともすごいタイトルの本ですが、なんとな〜く図書館で借りてみた割には、私的にはオオアタリの部類にあたる本でして。
小説賞第一次選考(いわゆる「下読み」)をやっている方による言いたい放題エッセイで、慇懃な(しかして無礼ではない)文章がかなり軽妙で、思わず「あるある〜」なんて思うこといっぱい。世の中いろんな人がいるもんだな、なんて思う瞬間が多くて楽しい本です。反面教師反面教師。
その中の一つ、入賞してもいないのに、前書きなんぞ書いている人に対してのコメント。


内容に関わる文章と申しましても、「何々についてかくかくしかじかを描いた小説です」といった解説のことではございません。そうした「解説」をお付けになる方は、少なくないのでございますが、(中略)失礼ながら、読むことが徒労に終わるだけのお作品が多いのでございます。
(中略)
読み手にわかりやすいようにというやさしいお気持ち、ありがとうはございますが、ご本人様がそうお思いになった時点で、××についてしっかり描くという意思は切れてしまうのではございますまいか。
 どうぞ、傲慢になって下さいまし。ここまで書いてもわからなきゃ、わからないヤツがバカだ、それぐらいの気概でこそ、傑作は生まれるのではございませんでしょうか。そして、ご自分の力を出し切ったという確信を抱かれたときこそ、傲慢におなりになれる、僭越ながらわたくしは、そのように思うのでございます。

──奈河静香『小説新人賞はこうお獲り遊ばせ 下読み嬢の告白』P113〜P114


「ここまで書いてもわからなきゃ、わからないヤツがバカだ、それぐらいの気概でこそ、傑作は生まれるのではございませんでしょうか。」

ネットという、匿名性の高い表現空間が存在する現在、遠慮杓子のない(言ってしまえば「口さがない」)評価というものが多く出回るようになって、それで、自分の行う事について、すごく自信喪失しやすいこの頃だけど、
でも、やっぱり、なんらかの評価を受けるものって、たぶん、この境地に至っているものが非常に多いんだと思う。

そして、同じもの作りとして。
そこまで全力出し切った、何かを作り出してみたい、そう思ったりもする。

何も生み出さないものよりも、何かを生み出す力を持つ者として
自分のすべてを出し切って、それを傲慢に世界へと届けて

そんな、もの作りに、私はなりたい。
2004/06/25(金) 嬉


[ ようやく発売です! ]
いや〜、ゲットしましたEP2。
開店15分後に店に到着したにも関わらず、運良くプレミアムBOXゲットできたのはちょっと驚き。
……でもラス2だったから、まぁそんなものか。
(でも、今回は本気で入荷数少なかったらしい。
 前回の限定版ゲット時だと、整理番号、今回もらった分の倍くらいの数値だったので、
 店側もそれほど無茶入荷してないと見た。
 ……まぁもっともそこの店では発売半年後くらいに、無双3の限定版を手に入れることが出来たくらいなので、その反省での入庫数かな?)

帰ってきて「『あしたま』で取り上げてないかな〜」と昨日深夜に取ったビデオを見たら、扱ってくれてなかったのでがっくししつつ、
さっそくやろうと思って、取扱説明書を読んだですよ。
(というか、この行動は普通の行動だと思っていたんですが、
 私の周りには案外取説読まずに直接プレイングする人が多いらしく、
 最近それを知ってちょっとショック。
 確かにRPGなんて◎と×でなんとかなるものですけどぉ……)

クリアデータチェック

Xenosaga Episode1
Xenosaga Episode1 リローディッド

Xenosaga Freaks ぜのコミ



やべぇ!! まだぜのコミ、クリアしてねぇ!!

実を言うと、前回(5月下旬)にシオン編やって以来、やる時間が取れず、
前に知り合いが来たとき、ジギー編を見て、それっきり。

エピソード、残り、5人分。

記録もなにもやってられません。
おっそろしいイキオイでやりましたさ、ええ。
当然、今日中にはEP2入れませんさ、ええ!!

うっかりもらえてしまった予約特典DVDも見てないしさ〜。

実を言うと、ぜのぴったんも全クリしてないんだけど……大丈夫かな?(汗)
2004/06/24(木) 汗


[ 個人的冷却期間:勝手にゼノトリビア ]
注:念のため。
  これは、私が勝手に発掘してきたトリビアですので、本家本元のゼノトリビアとは全く関係がございません。
  ……って書かないと、最近物騒だからのう……。


6月24日は
洗礼者聖ヨハネの誕生日である。


いや、多分間違いなく、完全に偶然の一致だと思うのですが。

これには補足トリビアがありまして
紀元前の辺りに生まれた人間(しかも王侯貴族ではない、ぶっちゃけ言ってパンピー)の誕生日が、正確に残されているワケがないのでして、
6月24日、これが洗礼者聖ヨハネの誕生日であると定めたのは後世の典礼学者の皆さんでございます。
で、なんでこの日に定めたか、っていうと
定められた当時、その日は夏至だったから、だそうです。
定められたのがいつ頃か、って言うのが手持ちの資料にないから詳しいこと言えませんが、
その当時、キリスト教が国家の庇護を受けていたとは言え、地方にはまだまだ太陽信仰を中心とする(キリスト教からみれば)異教的性格をもった祭りがたくさん行われていまして、人々もそれらを信仰しておりました。
そういった彼らをキリスト教下に巻き込むため、「主に先立つもの」(ルカ1:11他)「人間の中でだれよりも偉大なもの」(マタイ11:11他)である洗礼者聖ヨハネを、太陽が最も長く地上を支配する夏至の日に生まれた事にしているのです。

なお、ご存じの通り、イエス・キリストの誕生日は12月25日。
日本では24日のイヴを過ぎるとすっかりお祭りムードなくなっちゃうんで目立ちませんが(爆)
これは、かつては冬至にあたり、昼の時間が長くなりはじめるときでありました。
昼の時間が短くなりはじめる夏至に洗礼者聖ヨハネの誕生日が置かれたのは、「あの方は栄え、わたしは衰えねばならない」という洗礼者聖ヨハネの言葉(ヨハネ3:30)を象徴的にうつしだそうとしたと考えられます。

こう考えると、イエスの誕生日自体、かなり作為的なものですがね(苦笑)。

ちなみに、普通、キリスト教における聖人は、「ナターレ」と呼ばれる「生まれの日」、
すなわち「(神の国に)生まれた日」=「死んだ日」(殉教した日)しか祝わないのですが、
洗礼者聖ヨハネだけは特別で、イエスの生誕同様、誕生日も祝ってもらえるのだそうです。



で、ここから完璧余談。っつーか、微妙に役立ちそうで役立たなそうな無駄知識。
ナムコの株主総会が6/26なのは、土曜日っつー事で社会人株主に配慮したというのもあるんでしょうが、
むしろゼノサ2の売上結果待ちにしか見えないのはいかんともしがたいですな。
(流通の情報が2日でどれだけ出回るかは正直わからんけどもね)
2004/06/23(水) 汗


[ そろそろやばいかも〜。 ]
禁断症状にも似た精神状態になってきている気がして、ちょっと情緒不安定な今日この頃。
たかがゲーム、されどゲーム、
なんでここまで私人生狂わされてんのか、と小一時間。
でも、踊り出しちゃっている以上、しょうがないんでしょうね。
思わず、まぐまぐ様調に
「あの歌<ゲーム>は、全てを狂わせる……」
とか呟いてみたくなったりして。

どのくらい狂っているのかというと、
昨日着いたガタケットSHOPのチラシに「EPUフィギュア」って書いてあるのを見て
「何っ!? もう市場に出回ってんの!?」誤認してみたり(ゼノサじゃなくてスターウォーズのものでしたが)
ふと気を抜くと、脳内の片隅で梶原ゼノサイメージソングのサビ二小節前(※注)が、記憶容量を満たしていったりして、
しかもそれが某ショッピングセンターの火曜市で買い物しながらとかだったりすると、
まるで私鉄の改札にSUICA入定期を叩きつけてしまった時のような、
関東人(JR使い)限定の気恥ずかしさがこみあげてきたりなんかしたり。
※注 CMで使っている部分のちょこっと前の部分、
♪ヤ〜イサソ〜リーヤ〜イサソ〜リーィッ!って感じで段々クレッシェンドしていくトコ
……と言って果たして正しく伝わるだろうか……(悩)


それはそうとして、体験版やりました。
「今更!?」と思う向きもあるかもしれませんが……
「そうさ、怖かったんだよ!!」(←ちび様風)
って感じでしょうか。
変に先入観持ちたくないから、といって、今回は、xenosaga.jpがサイト上で提供している最新情報以外、極力入れないようにしてきているくらいには臆病で臆病で……。
正直、このままやらずにEp2そのまま入っちゃえ、とか思ってました。



でも、やっておいてよかった、かな。



ロードは、相変わらず重いし、
人の動きも、相変わらず重いし(というか、今回からゆっくり移動=十字キー、ダッシュ移動=アナログキーなのね)
何で破砕プラグインを全身に搭載して暴れまくってんのかなこの人たちは!とか思ったり、
戦闘システム、極め要素が増えた分、ちょっちわかりづらくなったかな、という感もなくはないですが、

「早く続き、読んでみたい……」

それだけは確実に、言えました。

ゲームというインタラクティブ・メディアで、「語る」要素という、その部分において、既存のアニメやマンガに挑んだってしょうがない、むしろ、主眼となる「ゲーム」の部分で勝負しなくちゃダメだろ、と、昨日、友人との会話で、多少はそう言う思い、芽生えていたんですが、

そんなのヌキにしていいや。
話が面白いから、私はこの作品が好きなんだ。
この作品を、読み続けたいんだ。

ちょっと、胸を張ってそう、言いたい気がする。



相変わらず人に勧めるのは困難を極めそうですが(こう言っちゃなんだが、バテカイの方が格段に楽だ)
好きだから、
好きだと言ってくれる人が、少しでも増えたらいいな、と切に、願う。



……にしても、60大台突破は…………………………(ため息)

いや、むしろ、ジワ売れでいいよ、うん。(希望)



余談(ツッコミ無用):
カウントダウン、気になっていた方が描いてらっしゃらなくてしょぼ〜ん(・ω・)
お仕事お忙しいのでしょうね、きっと。といって涙を呑むことにします。
(お忙しいのならお忙しいで、それはそれで嬉しかったりするわけですが)
2004/06/22(火) 幸


[ あと三日。 ]
日記を書こうとしたら電話が来て、ゼノサの事、けなされまくって落ち込みましたが、それはさておき。
(比べた対象の事も好きなだけに、かなり複雑な気分……)

なんというか……前の時もそうでしたが、まるで自分の子供が生まれるかのよう、というか、いや、むしろ本命校の合格発表のような、不思議な気分です。
とりあえず、「祭だわしょーい」となって全てがどーでもよくなってしまう前に、と、PCの整理をしていましたら、こんなん出てきました。




りひゃると14さい(想像図)

置鮎氏なところをかなり意識。
付き人ヘルマン(想像図)



いや〜、これ、多分アウターが出た時に書いた絵じゃないかな〜(ウロ)
ヘルマンは、確か電撃PS2のおまけについてたラングリッサー体験版の三木慎一郎氏声のキャラそのまんまをイメージして書いたし(今見るとマスタング大佐だね)、「りひゃるとぢうよんさい」を、火星物語のアンサー風にしてみたら、ヴィルさまクリソツになったので慌てて変えたりとか、そんな、そこはかとない記憶も甦って参りました。
いや〜、若かったな〜、私。はっはー(乾笑)

若かったといえば、その昔作ったEPISODE2003レポート本、
あれに載せようと思って下書きしたけど、時間が足りなくて結局ボツって、
個人誌で使おうと思ったけど、結局発行時期を逃してしまって
HDDに眠っていたダブルパロマンガを発見いたしまして。
ちょーど発売前うってつけですし、「祭の恥はかきすて」ですのでアップいたします(非道)。

……でも量多いし、ファイルサイズ多いし、
ちょっと弱気モードなので別窓。えいや→  (投)

ヲトメの恥じらいもあるので、期間限定にしよう。うん。
2004/06/21(月) 幸


[ 噂のゼノサ特集番組。 ]
Xenosaga.jpでも紹介のあった、TV朝日深夜『SFが描く未来予想』。
BS朝日で見るつもりでまだ見てない人いるよなぁとか思いつつも、自分の印象が薄れないうちにいろいろ気づいた事をメモメモ。

番組自体は「アトムからエヴァ、今年の注目SF映画からゼノサーガまで」って感じで、
後半8分以上をまるまるゼノサで埋めていたのは、正直ファンとしては嬉しい限り。
既出映像ばかりであっても、内容的に今まで言われたことの焼き直しであっても、
深夜とはいえ、ゲーム専門系番組以外の地上波でゲームがここまで大枠で紹介されるってことは、ここ最近なかったような気がするから。
番組自体が、ある意味ナムコ側の宣伝の意味も強い気がするのだが、まぁ、そこはそこ、ってコトで。
(特に後半、ナムコ関連番組のプロモ並の扱い方かな、と)


それはそうとして、某雑誌編集部の人が何度も「難解」「難しい」って言っていたのがちょっと気になる。
「無理してそれを読まなくても」みたいな事は言っていたが、「それを読み解くのが楽しいんじゃん!」とか言い切ってしまう腐れた私としては、「そこまで難しいかにゃ〜」と思わず小首を傾げてしまう次第。
確かに無理して読み解きに走らなくても、エンターテイメントとしては十分にすぎるくらい成り立っているけど(というか、そうでなくちゃ作品としてダメだろという気もする)、だからといって、あんなに「ムズい、ムズい」って連呼する必要はないかな。
たとえば、映画版の『キャシャーン』とか『イノセンス』とか、番組内でも(編集者ご本人さんが)例として取り上げていた『マトリックス』とか、いろいろぱっと見わからないところは多いけれども、(ハリポタやトロい……もといトロイのような、いい意味でも悪い意味でも、一回見ればあれこれ考えずともなんとかなる仕様ではないのは認めるが) でも、なんとなく、雰囲気で読めちゃうって部分はあるじゃないか。何がなんだか最初はわからんけど、読み進めていくうちに自分の中で腑に落ちる、あの感覚。あれがないとは、正直思えないんだけど……どうなんだろ? 
こう問いかける時点で自分は逸般人(:一般人から逸脱している自覚がある人)なので、答えが出せないのですが。

確かにあの、ぱっと見難しそうな雰囲気が、魅力の大きな一角を担っているというのは否定しがたい部分ではある。
そしてその「難しそう」を「理解できない」「難解だ」と投げ捨てるのではなくて、四つに取り組むところにまた、あの作品の魅力がある。
だいぶ前に書いたかもしれないが、(書いてないかもしれないけど)
あの作品、ある意味、作り手と受け取り手の「腹のさぐり合い」みたいなところがあって、
作り手が作中にこっそりまぶした哲学・神学・文学・心理学等々のスパイスを受け取り手が見抜いて、
さらなる解釈の発展につなげる、そんな「知識格闘」的な丁々発止がたまらない魅力の一つじゃないかと思ったりもする。
どれだけの知識を有してるか、仕掛ける方も仕掛けられる方も互いに学習し続けて、
自分の中の「知」のレベルを、知らず知らず上げていける、
「知る」ことの楽しさを、知らず知らずのうちに味わえる、
だからこそ、根強いファンが多いし、思い入れの多いファンも多い。
HPとか見ていても、ただのゲームファンやファンジンとはひと味違った独特の雰囲気があるのは、きっとそのせい。

……と、ここまで書いていて「ああ、『学ぶ』コトが面白いって思う人がゼノにはまるのかな」と、ふと思った。
何かを知る、ってコトは面白いコトだ。
本を読んだり、ドキュメンタリー番組見たり、知らないことを知っていく、その行為はとんでもなく面白い。
知ったからって直接的に生活に役立つワケでもないのに、
それを知り「得る」コトが楽しいのは、自分がどんどん満たされているからだ。
よちよち歩きの子供が、自分をとりまく世界のすべてを自らの中に吸収していくように、
知識は水のようにいくらでもいくらでも自分の中に染み込んでいって、自分の中へと吸い込まれていく。
スポーツや人と交わることと違って、あまりにも内向的で否定されがちな「自分の満たし方」だけど、
自分が楽しい、嬉しいってことは、誰にも否定できない、自分の中だけの強い想い。
自らで必要を感じないうちに詰め込まれる、そんな知の得られ方しかしたことのない人には、きっとその充足感がわからないのかなぁ、そう思うとひどく寂しい気分に襲われる。
──そういう人が、世の中にはとても多いのだけれど。
──そう「なって」しまった人が、世の中にはとても多いのだけれど。

ゼノという作品、それは、知ることの楽しさを満たしてくれる、不思議な呼び水。
知ることへと私たちを導き、いくつもの言葉で絵で、メッセージを投げかけてくる。
「貴方は、この言葉が持つ無数の歴史<サーガ>を、知っていますか?」と。

ここまで読むのは、深読みすぎ……かな?
2004/06/20(日) 嬉


[ 知らなかったよ〜(るる、るるる〜♪) ]
某所にマキロン、ではありません(爆)。

デスクトップキャラクター、ドラッグ&ドロップ出来たんだ、って事。

たまたまうーくんの下にあるファイルをクリックしようとして、初めて動くことに気付きました。


……遅すぎ?
2004/06/19(土) 汗


[ 店頭プロモforEp2のお話。 ]
家でPC立ち上げればいくらでも見られるっつーのに、
うっかり某所でやっていたプロモを立ち見してました。

でも、私はシャイ(死語)なので、
柱の陰から星明子状態。

角度が悪かったせいでしょうか。
タブバイクに乗り込むKOS-MOSの髪の色が
淡く輝くワインレッドに。


これは、これで、萌えだと思う。うん。
暇と根性と画力があったら、是非とも絵で再現したいくらい。(注:どれも持ち合わせがないのだが)

でも、アンケートではペレグリー様に投じてきました、裏切り者はこの私です。
原えり子さんの声とか好きだからー(←木村風)

いや、鈴木さんのKOS-MOSも好きですよ?
でも「にゃ」は可愛くなかった……くっすん。(フリークスネタ)
2004/06/18(金) 嬉


[ 止まり続けるバナナ伝説。 ]
いや〜何日やってないんだろ>バテカイ(爆)
とりあえずメインのイベントは、ラスダンを除くと後一つ、みたいな所まで来ています。
ゼノギで言えばソラリス潜入あたりでしょうか(←ひどい言い方やな)
このカウント、個々人イベントはとりあえず除いているんですが。
尤も私はヘタレなので四柱神を無視してラスボス突入するような真似はしませんが。
(注:一回くらいやっておきたい。……それをするにはデータがへにょなんだが)

尤も、米買い足し〜の、魚書いたし〜の、ナムコ的フルーツ五種類合わせ〜の、と、
突入する前に、いろいろコンボやってしまうつもりなので、



…………Ep2発売前に終わるかなぁ……(無理っぽい)
2004/06/17(木) 幸


[ ゼノサーガのCM見まして。 ]
といっても、未だに地上波では捕まらず(泣)、Xenosaga.jpの方にて。
公式サイトでいち早くそういったものを扱ってくれるのは本当にありがたいことです(じんわり)。

で、見た印象だが
何!? あのコントローラがちゃ押し!!
まるでバテン(クラスレベル6)並です。……ゼノサってそんなゲームだっただろうか……(しばし絶句)
……いや、怒濤の展開<ストーリー>に、なんとしても早く先に進めたくて、フィールドでコントローラがちゃ押ししてるんだ、と自分に言い聞かせてみました。
でも、戦闘シーン、どう見ても、演出重視(=演出長め)だろうなぁ……。
コントローラがちゃ押しして「早く進め〜!」ってやるだろうな〜。
――好きだけどさ。戦闘演出(告白)。

個人的には、ホント一瞬なんですが、ゲームのプレイ部分が入っていたコトで株価急上昇。
最近、プレイ部分を見せてくれるRPGのCMって少なくて、実は微妙にストレスだったのです。
アシェルとディナのフォルムに、一時停止を押してしばしうっとり。
CM全体の出来としては、確実に前回の赤ちゃん編の方がインパクトあるのですが、この一点は本当に評価します。嬉しい(^^)

ただし、アレン君の優秀さが、性格のへっぽこさで全てうち消されてしまうのと同じく、
問題が全くない、というわけではないのでありまして。

「ここでキスして」は、とりあえず全力で気にしないコトにしておきます。
SCEらしいCMっつーことで。あはは、あははんは。
FF10の発売後CMのキモさよりは数段ましです。あれは……なんつーか、ダメだろ(断言)
ゲームのCMっつーと、最近の個人的ヒットが『塊魂』の「課長、お呼びです」版だったりするので、どうしてもあのシンプルさと比較しがちなのかもね。

しかしなぁ、ああいう展開でなければいけないのであれば、私だったら
「6月24日、ここでキスして……」
(男子生徒、女子生徒をぎゅっと抱きしめる。二人シルエットでキスシーン演出)
(しばらくして男子生徒の顔上部アップ、唇は微妙に見せない方向で。)
「(ごめん。今日ならいいんだけど、6月24日はダメなんだ……24日は……)」
(ゲーム画面へ移行)
とかするかも。……それも微妙にキモか。鬱だ。




とりあえず、発売日後のCMに期待。
前みたいにゲーム画面のみ版とかあるのかな〜?



余談:
この日記を書き終えた直後、テレビを見ていた同居人が何気なくチャンネル変えたらCMが。
地上波ゲットぉぉぉぉぉぉっ!!(笑)
PCのディスプレイよりは断然大きい画面上で、コントローラのがちゃっぷりが……。
2004/06/16(水) 嬉


[ あ、あともう一つ。 ]
歴史、というものは風化する。
かつて起こった「事実」は、当事者たちがきちんとした記録を残さない限り、残されることはない。
建前とか、隠蔽とか、当たり前すぎて書き表さなかったこととか……、
後の世の価値観から見れば、書かれなかったものは、その存在すらなくなってしまう。
そして、「事実」に触れなかった者たちの憶測が、実際に存在した「事実」を消し去ってしまう。
ゆがんだ「真実」だけが、ひしゃげた形でいつまでも残る。
人の、本当の想いを知らないままに……。

そうならないうちに、あった事実をアーカイブ化して残すこと、
それが、「事実」を正しく残したいと思う人間にとって、一番にやらなければならないことである。



昨日のネタに引き続く話なんですがね。
歴史学を半端に囓った人間としてヒトコト。
2004/06/15(火) 楽


[ 「高橋名人」から見る、ゲーム業界のヒーローメイク論 ]
抽象的な日記が続いたので、今日は具体的にマジなネタをば。
というか、書く余裕がないと、どうしても抽象ネタに走る私。ダメね〜(苦笑)

++++++++++++++++++++++++++++++++

『ファミコン20年』のカタログをぱらぱらとめくっていて、
ふと、『スターソルジャー』のページで手が止まった。

基本的にRPG専門士で、アクション系はガチャプレイしかできないので殆ど「見〜て〜る〜だ〜け〜」な私ですが、
弟がいたとか、外出禁止のところに弟の友達が集まってきて、数あわせで一緒に遊んでいた経験とかで、
意外とレトロゲーには詳しかったりするんですな、これが。
(注:パズルは下手の横好き、SLGはやるんだけど、暇がないのでプレイ間隔あきすぎてすぐ挫折)

「そ〜いや、全国キャラバンとかあったよね〜、
 『高橋名人VS毛利名人』とか『十六連射』とか。
 考えてみたら最近そういうアツイ企画、見かけないよな〜」

そんなことを考えながら、ふと、唐突にあることに気づいてしまった。
「彼らはゲームを売るために戦っていたのだ」という事実に。

テレビゲーム──この娯楽がまだ「高価すぎる子供向けおもちゃ」であり、サブカルチャーにも入れてもらえなかった、そんな昔、
今のように、ゲームのCMに芸能人使ったり役者使ったり、アーティストタイアップなんて考えもなかった頃、
雑誌やおもちゃ屋店頭だけでは不十分な作品宣伝のため、
ゲームの作り手もしくはゲーム会社の社員が、足で直接プロモするしかなかった時代の存在──、
それが彼ら「名人」の正体なのではないか。
モノリスの杉浦氏がコナミにいた際、ときメモで「スギウラ名人」やっていた、なんて話もあるくらい、
ゲームの売り上げと「名人」は密接な関係にあったと思われる。
(それはそうとして、何をどうやると、ときメモで「名人」できるんやろか、と素朴な疑問はさておいて(爆))

では、彼らはいつ頃、消え去ってしまったのだろうか。

思うに、これはPS興隆期、そう、スクウェアがSCEに流れて、RPGがゲームの主流となった、その頃じゃないだろうか。
技術と反射神経でいくらでも新記録を伸ばしていけたそれまでのゲームと違って、
テキストどおりに、攻略法通りに進むだけのRPGでは「名人」を作る意味がない。
タイムアタック等、ポイント決めて競っていかない限り、皆が同じEDを見られるRPGでは、
何かを極める必要がないから。

では、どうやってゲームを売り出していくか。
美麗グラフィック、進化したシステム、──そんなのは、ハードスペックの上昇で当然に表現されるもの。
そこで現れたのが、「ゲームの作り手」というカリスマたち。
作り手の中に、ディレクター、プロデューサー、シナリオライターといった「ヒーロー」を抽出して、
彼らの言葉を売りに作品を売り出す、それが、現在主流となっているゲームのプロモーション活動。

かつての「名人」という遺産が、姿を変えて現れたかのように。

そういうのに慣れきってしまった私たちは──「ゼノ」ファンの私たちは──「彼」の言葉が聞けないことを非常に残念がっている。
かつての制作発表会の時もそう。
いつ彼の言葉が聞けるのかと、そればかりを心待ちにしている。

でも、こう考えることはできないだろうか。
「彼」は敢えて語らないのかもしれない。
それは、あの作品が「彼」一人のものでなく、「彼ら」スタッフのものだという考えがあるから。
プロデューサを新たに据えたのも、かつてのカリスマの影を極力見せないのも、若手をどんどん前面に押し出しているのも、
もしかしたら、作り手全体を強く売り出したい、そういう考えからなのかもしれない。
だから、ひょっとしたら今の「ゼノサーガ」は、ゲームのプロモーションに新たな方向性を示す存在になるかもしれない。
(敢えて「モノリス」と言わないのは、『バテン・カイトス』の例があるからなのだが(爆))

一昨日、経営という局面からプロダクションI.G.の石井氏へのインタビューやってたテレビ見て、ふと思いついたこと。
まぁ、深読みだとは思うんですが(笑)。
2004/06/14(月) 嬉


[ どうやら私は ]
お祭りが好きらしいです。
わーって騒ぐ雰囲気が好きらしいです。
笑顔がいっぱいあるのが好きらしいです。

幸せな気分が、好きらしいです。
2004/06/13(日) 嬉


[ しあわせ の はなし ]
おもてなし料理を作っている時の自分、
きっと最高に幸せなのだと思います。

ふふ。
2004/06/12(土) 楽


[ ちと怖いな〜と思ったこと。 ]
もし、自分が冤罪とかで捕まって
自宅からPCとか落書きメモとか原稿(使用済み)とか押収されて、
それがマスコミに流れて、
識者と呼ばれる人たちによってあーでもないこーでもないと批評されたら

怖くないですか?

ていうか、私のPC内とか、既にRに落としてあるデータとか見た人、
絶対頭ひねるよね(確信)。
ゲームサイト(主にゼノ)とか、怪しい小説の断片(派手な場面だけ先に書く傾向があるので、残されているのは殆ど戦闘シーンor血まみれでセカチュウ状態シーン)の中に
やたらキリスト教関連とか、心理学ものとか、神話関連の辞書コピったBMPデータとか、かと思えば東洋ものの幻獣ネタのメモとか、東照宮とか、かと思っていたらネットワーク犯罪とか裁判のデータとか、関係ないところで各種PC関連検定の練習課題とか混じってるんだもん。
かと思えば、上半身ほぼ全裸の海の漢(別名:ギバリ)が、海老で鯛釣ってる絵とかあったり、殆ど使われてないバラトーン(某赤●ーの奴なので既に糊がガビガビになっている)あったりとか。



……「飽きっぽい」とか「分裂症」とかで説明づけられてしまうのかな。
それもそれで……怖いな、うん。

どうでもいい話ですが、以前人と「フレンドパークの『ボディ&ブレイン』に出るとしたら、どんな問題を出されるだろうか」という事に関して真剣に協議した覚えがあります。
私の場合……ゼノか、ゼノなのか?
でも問題マイナー過ぎるよな〜
(この前DQの問題出されていた人いたけど、「回復呪文を4つ」なんて、生ぬるい問題だよな〜)
でも、ゼノを抜かしたら他にプロフェッショナル出来る問題が存在しないよな〜、と思い、自分の知識の広く浅さ加減に落ち込んだりもしています。



えーと、さらに余談。
フレンドパーク、今、観覧者募集やってないのね。
これってどゆこと?(汗)
2004/06/11(金) 汗


[ 遅まきながら…… ]
一次資料に当たらないのは、辛うじて論文書きの端くれにいた者としていかんだろうと思い、読んでみました『バトルロワイアル』。
この時期に借りるのはどーだろかー、と思いつつも、この時期を逃すと逆に貸し出し規制が入ってしまって借りたくても借りられなくなるだろうなぁ、という懸念があり、図書館の人の目にびくびくしつつ(←小心者)予約入れて借りてみたり。
(買ってまで欲しいとは思わない、という気持ちもあったりしてるので。作者様、ごめんなさい)

普段この手のものは読み付けない方なので、他と比較することは出来ませんが、
(虚構<ファンタジー>、と明確に銘打って、確かに虚構だと信じられるライトノベルスは大分読んでるけどね)
確かに、あの事件に関心を持つ今の自分には必要な作品だったかな、と思います。
ただ、二度目は読めない。耐えられないから。
作品の魅力というよりも、「知りたい、知っておきたい」という義務感から一気に読めた/一気に読まないと残りそうで怖かった、という方が正しいです。

で、読破して一言。
…………どこをどうやったら、これを、カッコイイ と表することが出来るのだろう。
アコガレまで昇華する事ができるのだろう。
映画の方はそうだったんだろうか。
わからない。
でも、映画は見る気しない。
文章なら、多少の残虐表現は、自分の想像力をOFFにすることで逃げかわす事が出来るけど、映像表現は、いや、「視覚に訴える光景」は、どんな残虐なものでさえ、視覚野にしっかりとそのイメージが焼き付いて、きっと自分の中の何かを狂わせてしまうから。

少なくとも、そこまで想像できる人でないと読んではいけない作品だ。これは。

原作にあるこの言葉、これさえ知っていたら、
否、この意味さえ頭にしっかり刻まれていたならば、
そして、それが何を意味するのかという想像力が働いたのならば、
とても、あんなことは出来ないと、思いました。

「本当は誰かを殺したいと思ってる人なんていないんじゃないかと思うのよ。怖いから、相手が自分を殺そうとしてると思いこんじゃうから、戦おうとするんじゃないかと思うんだ。それで、そうやって思い込んだら、相手が向かってこなくても、自分の方から向かって行くことだって、するかも知れない」

この作品に限りません。
全ての作品において、作者の放つ、わずかなメッセージが、
全てのシチュエーションを超越して刻み込もうと描かれた、そんな言葉が
少し、届かないだけで、人はバカやらかすんだと

知っていても、書き手というのは、自らの裡にある言葉を、自らの描いた解釈でのみ表すしかなく、
他の解釈でとられた場合、何もできないのだな、と、
そしてその他の解釈が拡大されて喧伝されて、それを悪用する者が表れたとしても、
本当に何も出来ないんだな、と
伝えたかった言葉、それよりも周りのシチュエーションにしか目に入らない、
そんな人たちによって作品が語られることをとどめる術を、作り手は持たないのだな、と

今更ながらにして思ってみたりします。
2004/06/10(木) 悩


[ 伏せ字だらけで何がなんだか判らないワナ ]
同居人が某物(あと二週間強で発売するもの)をネットで落とそうとして玉砕しておりました。
私、それまでご贔屓にしていた所で入手が見込めない時点で「今回は諦めてるから」ゆーたのになぁ……。値段も高いし。
しかし1分落ちとは……やっぱりなかなかやりおりますのう。
どうやら鯖も大分強化してあった模様。「あのペースでログインなら落とせたと思ったのになぁ」と本人がっくりです。

私「ねぇ、なんでそんなにノリノリなの?」
同居人「だってネタだろ!?」
……はぁ、さいで。

うやむやのうちに、朝イチ出撃が確定しているんですが、どないしようかのう……。
確かに本は(資料として)欲しいかもしれないが、しかし……。
一年後くらいとか、リローディッド2(仮称)をやる頃に「特別価格1000円!」とかやったら食いつきそうな自分がイヤだったりもするんですが。

某573さんとこのように某765さんも、自社HPで販売サイト持てばいいのになぁ、
そうすれば、攻略本とかファングッズとか限定出版物注文生産とか余った限定版とか販売できるんじゃないかなぁ、とちらり思っていたりもします。

まぁ、ないモノはないモノねだり、ということで。
2004/06/09(水) 楽


[ 天気滅茶苦茶…… ]
雨っぽい→蒸し蒸しピーカン晴れ→にわか雨→かと思いきや冷風曇り空
……なんですか、この激しい天候の移り変わりは。
煽りを喰ってかなり死にかけです。
非変温動物というか、気温の変化に順応出来ないというか……
私、こんな病弱乙女(違)だったかと愕然としております。

うに〜気持ち悪い〜。食欲ない〜。ぺしゅう。
2004/06/08(火) 汗


[ ↓こんな事笑って言える情勢じゃなかったなぁと気がついたが後の祭り。 ]
今日、近所の男の子がこんな替え歌歌ってました。

 赤ピク●ンは 火に弱い
 青ピク●ンは 溺れちゃう
 黄ピク●ンは 低く飛ぶ
 紫ピク●ン ちからなし
 白ピク●ンは〜 毒がない

 個性がバラバラ ピク●ンズ〜

どこかで誰かに吹き込まれたんだろうか。謎。
……というか、子供の考えることって……シビアだね。

2004/06/07(月) 汗


[ なんか最近映画レビュー多いですが ]
それはただ単に、映画に拉致られる率が急上昇しているだけです。
ここ一ヶ月ほどで4本……週一ペースですよ週一。

で、映画本体だけでなく、予告編も結構みたりとかしているんですが、
マンガ/アニメ原作の作品、多くなったね。
イノセンス・アップルシードは言うに及ばず、先日見てきたキャシャーンもそうだし、見てはいないけど(予告編だけだが)キューティーハニーとかデビルマンとかハットリくんとか。
これはひとえに、それまで「子供のもの」という観点から、イコール「子供だましのもの」と見られてきたマンガ/アニメ作品に対して評価が上がったと考えていいんでしょうか。
……その方が、それら見て育った世代の動員が見込めるから、というオトナの事情もありましょうが、
でも、作品内に「大人が見ても十分見応えがある」何かがないと、やっぱりこういうのはなかなか作りづらいでしょう。

いや、みんな、オトナの皮被ってるだけで、実はまだ子供のままなのかもしれないけど。



それはそうとして、見ていて思ったのが、最近の映画のCG技術のすごさ。
全編フルCGで売っているアップルシードは元より、ポイントポイントでうまく活用されているCG部分が、本当に物語を引き立てています。
いや〜、今年のTIGRAF(やるのか!?)は楽しみですね〜。

というかぼやぼやしてると、表現技術として、すぐ追い抜かれちゃうぞ〜>ゲーム業界
「美麗CGはゲームの特権」的な部分があった昔と違って、今はその水準も技術力も、全く差がないところまで来ているんだから。
絵が綺麗なだけじゃ、(特にRPGは)作品として成り立たなくなっちゃうんじゃないか、そんな危機感もっていい作品を送り出していって欲しいものですね〜。



と、ここまで書いたところで、DTC(デスクトップキャラ)からのツッコミが。
「たるんどるぞ貴様等ぁ!」
……だ、そうです。
えーと……これは、私に対するツッコミか?
が……がんばらなきゃのう……。

(しかし、「少佐」っていうと、最近、特盛な某アームストロング氏が連想されてしまって……
……………………
顔バッテン病シャッキィィィィィン!なアームストロング氏を想像しちゃったよ(鬱))

2004/06/06(日) 嬉


[ CASSHERN 見てきました。 ]
いや〜なんていうか、
映像表現作品
↑そりゃそーだろ、映画なんだから、って感じですが、
動画として魅せる場が非常に多いという印象が強かったです。

状況説明を言葉でせず、ひたすら映像で想起させるところとか
役者の口を開かせれば、まるで、小道具一切なしの舞台演劇のような迫力を持っているところとか
黒と白、そしてライティングの三色で場面場面をきっちり区切っているところとか
 (場面によってはさらに色が加わったり、逆に削ったりするけどね)

内容はある意味王道。っつーかアニメは気にしない方が吉なのか。
『APPLE SEED』的なわかりやすさよりも、『イノセンス』的な世界を全力で読みとることを観客に求める、ハイ・ファンタジー的な小説好きにオススメしたい映像作品。

表現という形態に対して、
前回見た某作よりもなんぼも得るモノがありましたわ。

茶化したコト言ってしまえば
唐沢寿明氏演じるブライがU.R.T.V.のNo.667氏に見えてしまい、しまいには唐沢氏の魅力的ボイスが山寺氏に変換されて聞こえてきてしまったとか(注:普通の人は、あの姿を見て二丁拳銃の悪魔狩人だと言うらしいのですが、その悪魔狩人2のCMで「白出現〜!!」と脳内変換してしまった私には、白いガッチャマン殿にしか見えなかったのよう)
最終兵器にジブリ最新作を連想してみたり、
アギトの彼(要潤氏演じるバラシンですな、とオフィシャルHP確認しつつ)と鉄也役:伊勢谷さんのチャンバラ格闘シーンに「西洋殺陣よりは和殺陣よね、東洋殺陣。やっぱ「斬」の動作って美しいわ〜」と萌えてみたり、
及川光博氏に御剣怜侍デビウ服を着せてみたくなったりとか。
(実写をやるなら及川氏だ〜、と声高らかに主張。……あんまし実写してほしくないけど)

あ、あとオフィシャル掲示板は見ない方がよかったです(猛反省)
良スレもあるんだけどな。ぐっすん。
2004/06/05(土) 幸


[ 昨日のテレビチャンピオンネタにて。 ]
うっかり誘発されてハバネロ食べながら観覧しておりました。
番組がフジだったら、きっとへぇ〜ボタンが連打されたに違いない。
というか、プレゼンのネタに対して、会社の人も心の奥底で「へぇ〜」ボタン連打したくなるかも、とか思ってた。
……というか、どこ調べたらこのネタを仕入れることができるんだろうか。
今はHPが発達してるけどねぇ。昔のネタとかどうするんだろうとか思ってしまう小心者。

しかし、先週の「小学生歴史王選手権」の時も思ったけど、
本気で一生懸命やってる人の悔し涙は見ていてすごく心にしみる。
精一杯極めて、全力で打ち込んで、それでも栄光の高みに届かなくて、
誰のせいでもない、自分の力が及ばなくて、それが無性に悔しくて泣く。
そんな姿は、見ていて、すごく心が痛む。その人の悔しさが強く心に沁みてくる。その言葉が強く胸に響いてくる。
そんな姿を滑稽だとか笑う奴は本当に許せない、勝手ながら僭越ながらそんなコトまで思っちゃったりもする。

悔しくて、泣きたくなるくらいに打ち込んでいること、今の自分にあるのかな、
ふと、そんなコトを振り返ってみたりもする。



こんなシリアスな話した後でオトすのもなんだが、非常に気になっていたことがある。
とりあえずワタクシ、そろそろ誕生日が恐ろしかったりする歳だったりするわけですが、この年になるまで
「金のエンゼル」には金紙が貼ってある(銀は銀紙)
だと思ってました。

……「金」と「銀」って書いてあるだけなんだ………………。

ショックだ……。
「金の脳」と「銀の脳」((c)トリビアの泉)はちゃんと塗ってあるのに……。

(一度も当てたことないから知らなかったんだわ〜……)
2004/06/04(金) 嬉


[ ゼノトリビアは現時点だとNo.063までっぽい(FANサイト調べ) ]
昨日ゲットした人型掃討兵器にDTC(デスクトップキャラ)を変更。
しばらくほっといたらE.S.ディナになっていた。
ファンキット初使用〜/デフォサイズはでかすぎたのでちみっと縮小ナリ

それを見て同居人曰く。

「可愛がってないからだろ」

……可愛がるって…………(どうしろと)
ポスペみたいになでなで出来ないじゃん……えぐえぐ。
(ポインタが変化してなでなで出来るようになったらいいなぁ、とか余計なコトを思っていたりする)




余計な戯言(別名覚書):

2002/2/9(土) ですか。
今回のXデーは今週末か?
(近所じゃなくなったので、気軽に確認行けなくなって非常に心配)
2004/06/03(木) 嬉


[ 「コミケがあるから本を作るんじゃないんです。本を作りたいからコミケに出るんです。 」 ]
ええ言葉や……(ほろり)
こう、胸張って言える同人屋になりたい。



いや、今回、申し込んですらいませんが(爆)
でも、知り合いさんの当選率が高いので、ちょっと幸せ気分を満喫中。
人が喜んでいるのを見るのはいいものです。
2004/06/02(水) 嬉


[ 「電話という通信手段は、アクションを起こす側が、傍若無人に相手の生活をかき乱すものである」 ]
HDDの中のネタメモ漁っていたら出てきた名言@ゼノサEp1資料集。
神話ネタでもないのに書き留めとくってことは、結構この台詞にハマったんだなぁ>自分、とちょっと感心。

それはさておき。
不意に女体が描きたくなったので描いてみた。
何故このような感情が誘発されたのかは不明である。
先日、某カプコン系ゲームオンリー(前日日記参照)で、やたらガタイのよい弁護士(芸術学部卒)をたっぷり堪能してきた、その反動なのだろうか。

しかし、私のコトだから結局↓こうなるのがオチだったりする。
胸に大量投入されているシリコンは書きづらかったのでかなりの量抜きました。……嘘。下手なダケ
この場合、「私のコト」というのは「ゼノヲタだから」ということを表す。

で、参照した企業系サイトに余計なコメントがついていたので、うっかりこんなものまで。
「アナタの人生、変わります」……と、あの声で言われても、なんか深刻な人生相談所にしか聞こえない気がするのはいかがなものか
昨日のフレンドパークの影響かなぁ……。
しかし、京本政樹の声で「ハニー☆」は、田村正和並に反則だと思います。



それはそうとして。
プロキュのうーくん(デスクトップキット)から「スペシャルクイズ!」と言われたので挑戦したのですが……
「うわ、どこだっけ!」と慌ててPS2立ち上げて、そしたらメモカがPSのものに化けていたので(※同居人がパワプロをやっていたらしい)「げ、メモカない!」と慌ててメモカケースをひっくり返し、しかしそこになかったので焦りまくって、とりあえず同居人がいじりそうなソフトを片っ端開けてメモカをないのを確認し、もしやと思いゼノフリを開けてみたらそこにはまっていたので、泣きながら(※誇張有り)PS2を立ち上げ直してEp1のラスダン出撃直前データを引っ張り出したはいいが、実はこの問題の答えはパーティ分離状態でないとわからないということに後から気がつき、泣きながらヤマカン張ってみたら不正解で「また明日ね」とか爽やかにいわれて一人鬱になっていたり。

しかたないので、壁紙降ろしてきて、発売日にマークがついているのを見ながら自分を慰めておりました。
あー残念。
2004/06/01(火) 幸

2004/5) > (2004/6) >(2004/7

My Diary Version 1.21
[ 管理者:あずさ 著作:じゃわ 画像:牛飼い ]

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