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☆- Azusaのつれづれ日々語り -☆

2004/6) > (2004/7) >(2004/8


[ 知り合いのサイトさんの日記で知りました。 ]

ニュースとしてはもう二週間以上も経ってしまっているのですが、
えー、まだ若いのに……という思いがすごく強いです。

実を言うと、私はそんなにその人のファンという訳ではなかったのですが、
受賞作のイキオイとかノリとか、最近の角川系の中では好みの部類に入る方だったので、
「あ、揃えてみようかな〜」と思った時は既に十何冊単行本が出ていて挫折してみたりとか
まぁそのくらいには気になる書き手さんでしたね。
(そもそも買い物不精の私が買いたくなる作家さんという時点で、自分の中では破格なのかとふと気付いてもみたり)

特に何も疑うことなく、彼の物語は続くものだと思っていたので、
ファンと言うにはおこがましいレベルでしかなかったけれども、
なんだか気持ちのどこかにぽっかりと穴が空いた状態になってしまいました。
縁起でもない話だけど、今、栗本薫さんとか高畑京一郎さんとか岡田芽武さんとか高橋監督が同じ事になったら、同様にぽっかりと穴が空くんだろうなあ、という予感がひしひしとします。

ただ、自分の中で幸いなのは、
そのことを知ってしばらくして、
「ああ、何か、しなくちゃ>自分」と思えること。
自分が何やったって何かが変わる訳じゃないけど、
何か始めなきゃ、って不思議に火がつくってこと。

下らぬ夢ではありますが、
今一番、大きな夢が叶ったその時、
私がしたいことがありまして。

とてつもなくしっかりとした文庫本専用本棚を買う。
そして、そこに欲しかった本をまとめ買いして収納する。


早く叶えなきゃな、って思いました。
叶えた所で何が変わる訳でもないのだけれども。

吉田直先生、ご冥福をお祈りいたします。
2004/07/31(土) 哀


[ 別にこの事↓考えていて知恵熱出したわけじゃないんだけど、なんかずっと頭が痛いよう。 ]
実は自分、ゼノギのDISC1に囚われたままなのかもしれない。

……ふと、そんなことを思ったりしてます。
2004/07/30(金) 悩


[ ばたんきゅ〜 ]
あ、今日、コンプリガイドの発売日じゃないか。

……うちの近所だと売ってないだろうな、がっくし。

それ以前に、体調不良、というか、偏頭痛がひどいです。
2004/07/29(木) 悩


[ 柳の下もいいけれど。 ]
昨日、電車乗ってた時に気付いたのですが、
「Comprication of FF7」の広告、派手ですね。
あれ、FF7ACって今年中なんだっけ?とか、BCFF7なんてまだベータテスト段階でしょ?とか、いろいろ思う所はあるのですが、

7年も前の作品をわざわざ蒸し返さなければならないほど、スクエニは現在窮地に陥ってるのか

という穿った見方しか出来ない自分が非常に鬱……。



私、結構FF7好きです。
親の目をかいくぐってPSを買い、実家の倉庫で眠っていたTVを自ら修理して、夜中、勉強しているフリしながら必死になって進めたくらいには思い入れも深いです。
私の中では、FF7はあれ一本です。
正直言って、インターナショナルは存在してません。だからザックスとクラウドの間に何があったかなんて知りません。ただ、「何か」があった事がわかるだけで、それが実際「どんな物語だった」のかは、プレイヤーの数だけ存在すると、そう思っています。インターナショナルは、その無限に広がった可能性世界の「一つの形」でしかない、そう思っています。公式という名の冠をかぶせた、あくまで一つの形。

FF7という作品は、あれ一本で完結しているのです。

ですから、新しいエピソードが加わることに関して、否やは申せません。あったらあったでそれは面白いことですし。世界が広がるのは見ていても楽しい。
でも、何故今になってという疑問の方がひどく強い。
常に進化し続ける者へと冠せられるタイトルだと、続き物ではないと、作り手自らが定義づけた『FINAL FANTASY』が、気がつけば、過去の栄光に縋りきったものへと堕してしまっている。私の目にはそうにしか映らないのです。
その傾向は既に10-2の段階であったかもしれません。否、FF自体が既にその歯車の中にあったと言えます。売れたタイトルの続編。前作を買ってくれた人はまた買うであろうという甘え。
技術は、ある程度進歩しているのでしょう。見せ方も、遊び方も、どんどん新しいものが出てきています。それを取り込むことにより、新たな物語がそこに描かれていくのでしょう。

新しく、一から作るものを放棄して。
新しく芽吹くはずの、全く違った物語を投げ捨てて。



だから、このXenogears 復活支援委員会さんの活動も、自分としては「ああ、いいな〜」と思ったりするのですが、クリエイターの発展・世代交代、作品の多様化という点を考えたとき、果たしてそれは必要な事なのか、と、ふと思ってしまうのです。
Xenogearsも、私の中ではあれが全てだから。
確かに続編は望んだ。リメイクも望んだ。あの物語がさらに続けばいいと願った。
でも、逆に今、あれと全く同じ物語を、あの頃と同じ思いで描いて、それでいいのかな、と、非常に不安なのです。
歳月は流れ、ニーズは進化し、新しい物語を語る土壌はどんどん生産されています。
その、栄養満点の土壌を、過去の栄光がどっしりと根を張って、生まれるかも知れない可能性を淘汰してまで生き延びようとするのは、果たしていいことなのかどうなのか。

そして、新たに焼き直されたその物語が、自分の想いと違った場合。
私はそれを受け入れられるのか。

……Xenoというだけで買ってしまう自分がきっとそこにはいるから、正直、説得力のない言葉だというのは自分でも感じているんですけどね。
2004/07/28(水) 悩


[ 野球見てきました。 ]
てなわけで西武vsダイエー戦、見てきました。
平日というのに結構な人出でしたね〜(まぁナイターだし夏休みだし)。
まぁ、人出に関しちゃ変な所で免疫できている(爆)ので、それほど感動には及ばず。前日に立ちくらみで足を痛めてたのがちょっと響いたけど(長時間歩いてるとさすがに保たないわね〜)。
ああ、でも応援団すごかったな〜。
ああいうふうに打ち込めるものを何かしら人生の中で持っている人は幸せなのだな、つくづく噛みしめたものです。

試合内容は、というと、ホームラン3本も見られたので結構おいしかったのかな、と。
しかも初回先頭打者ホームランなんて滅多に見られるものじゃありません。
個人的にはこっそり完全試合とか希望してしまうくらいにはうっかりあちらの内野席に逃げたくなる展開でしたが(詳しくはスポーツニュースをググって探せ!)、ヒット一本に一喜一憂はなかなか楽しかったにゃ〜。
惜しむらくはファールボールが飛んでこなかったことくらいですね。
あと、ゴミを放置して帰った前の席の親子連れとか。でもそれを捨ててあげない時点で自分も同罪。

それはそうとして7回、風船飛ばすじゃないですか風船。
その時、球団の歌、流れるじゃないですか。
「優勝記念セールだ〜!」という反応しか出来ない私は一体なんなのでしょう?
(実家の方にダイエーあったし(潰れたけど)、学生時代は西友よく使ってたし)

そういや風船、案外しょぼかったな。
……甲子園と比較しちゃいけないか。うん。
2004/07/27(火) 幸


[ 西武ファンの同居人がパワプロ11を買ってきました。(いや実際に買いに行ったのは、電器屋に用事があった私なんだけど) ]
実を言うと、私の野球選手知識、『ササキ様に願いを』程度なので、実は1999年で止まってたりしてます(爆)。とかぴー(戸叶選手)とか、万永くんとか知ってるし、たにしげくんFAしたとか、ハマの番長三浦大介は見ただけでわかったりとか、鈴木尚典選手を「すずきなおのりせんしゅ」とか読まないレベルにも関わらず、現在の巨人のオーダーはからっきしだったりします(あれ、4月にばんばん打ってた阿部(だっけ?)、今二軍なの?)。中日広島は言うに及ばず(あ、でも赤ゴジラはわかる赤ゴジラ。本名知らないけど)。このレベル、まるで私の中で、1999年、恐怖の大王が降りてきて地球が滅びちゃったみたいですね〜(←たぶん笑うところ)
あ、でも去年阪神はそれなりに覚えました。周囲の真正ファン+にわかファン+阪神酒飲み音頭で。(←笑えないが笑うところ)

で、573と各種雑誌のCM戦略にコロリとやられた同居人がパワプロ11を買ってきてやり始めました。
私としては「決定版まで待ったら?」と言ったのですが、「そしたら(濱中)オサムがいないかもしれないだろ!」とキレられてあっさり一蹴。各種雑誌戦略に関しては、私にも原因の一端がある(注:ゼノ情報収集にいくつか集中的に買ってしまった時期にパワプロ11情報が満載だった)ので、なんとも言えず。まぁ決定版まで待ったらカブレラの成績が悪そうだし、ササ様の記録が落ちてたらヤだし、第一、今シーズン終わりだと下手すると1リーグor2リーグ選択式(下手すると球団が二つ三つ消えていたりするような事態)になっているかもしれないので(時事ネタ)……まぁいいのかな、と。

そういえば、パワプロのGC版は初めてなのですが(というか今までうちの屋根の下には99年度版(PS版)しかなかった。 PS2版の過年度分すらない)
GC版のって、自作選手のウグイス嬢コール、自分で勝手に設定できるのですね。
PS版だと、実際に登録している選手しかなかったので、例えば、野球選手として実在しない名字──たとえば「神谷」とか(注:神谷明を選手にしたかったらしい>自分)は、音声が用意されておらず、でも声がないと悲しいので、泣く泣く音の似た「かめだ」で呼んでもらうしかなかったんですわ。
でも今度のやつは、やる気になれば「勇者ロト」なんて名前で選手作っても、音声設定してあれば、ちゃんとウグイス嬢が「二番、センター、ユウシャロト」って呼んでくれるんですよ。極端な話、サクセス(自作選手育成モード)で、MGSの登場人物でベンチを埋めることも可能。「八番、ショート、オタコン」でも、三石琴乃さん(注:ウグイス嬢役)がきっちり読み上げてくれるのです。
さすがは彼女/彼の名前をちゃんと音声で呼んでくれるとき●モ・573ならではの技術!!(苦笑)

で、注目の第一プレイ。同居人、とりあえず軽く1人対戦プレイ〜とやっとったんですが、
なぜに阪神VS横浜なのだ!
阪神使ってんのになぜ巨人殺らずに日和るのか それでも西武ファンの端くれか、同居人!!
ていうか、私が西武の選手の名前わかんないじゃないか!!

こんな私でも、何の因果か野球見に行くことになってしまいました。西武戦。

しかも明日。

…………
……………………
…………………………………………大丈夫なんでしょうか?(ヲヒ)

2004/07/26(月) 汗


[ 『ハウル』を『スチームボーイ』の予告編に持ってくるのは間違っていると思います。 ]
というわけで行って来ましたスチームボーイ。
一人じゃ殆ど「見てるだけ」娯楽をやらない人間だけに、周りに映画見る人が多いと、ホント、映画見る機会に恵まれてて幸せです。
趣向がかなり偏っているかもしれないのはこの際気にしない方向で。
(ちなみに次に見に行く可能性高いのが『マッハ』と『謀〜LOVERS〜』です。これで偏り具合がわかろうというもの)

さてスチームボーイといえば大友克洋。
大友さん言うても、実は作画に関して私はそれほど興味持ってなかったんですよね。そもそも『AKIRA』見たことないし。
でも、紙一重アクション+好奇心で人生に-15CP突っ込んでる((c)GURPS)ひらめき天才型純正素直培養主人公ものっていうのは、見ていて面白いですね(類似例としてラピュタとか)。ジェットコースター的ノリで話が結構痛快だし。
でもこの作品、主人公以上に面白いのが周りの面々。
父さんと爺ちゃん思想的に張り合ってるし、父ちゃんのライバル方も人間模様ドロドロしてるし、なにより我が道進みまくりの完全無欠ヒロイン(類似例:カチュア@タクティクスオウガ)だし。ついでにネタを言えば、『踊る大捜査線』のスリーアミーゴス・副所長でお馴染みの斉藤暁さんがやっている役のファーストネームがアーチボルト(※注)だし(←局所的ネタ/っつーか作中じゃ名字でしか呼ばれないし)。
注(アーチボルト):本屋で『ソードワールドRPGリプレイ(6)〜(9)』(富士見ドラゴンブックス)を探して(あれば)立ち読みしてください。ちなみに『【新】ソードワールド』じゃないぞ念のため。

宮崎アニメ同様に本職声優さんをメインで使ってないので、演技的に受け入れがたいという人はいるかもしれませんが(実際私はそうだった)、この作品に関しては逆にそうじゃないことが作品の中の台詞一つ一つを際だたせている印象があります。特に爺ちゃんは最高でした。台詞の一つ一つにケレン味があって、結構頭に残るんですな。そう考えると、主人公の声の初々しさもまた味の一つという感じですね。


……ううむ、今日の日記、結構ネタバレかなぁ(今更言うな)。
では、ちょっと路線を変えて。



既にどこかで使われた言葉かもしれないけれど、19世紀末の蒸気機関華やかなりしあたりをイメージした「スチームパンク」ってジャンル、実は過去型SFなんじゃなかろうかって、見ていてふとそんな事を思ったり。
単純にこれから起こり得るであろう姿を描くSFとはまた違った、科学の進化の方法として、本来あり得なかった──フィクショナルな──道を提示し描く、それだってサイエンス・フィクションなんだなぁ、と、そんな事を考えたりしてました。

煙と灰と、ガラス張りの建物とごみごみした下町と、資本家<ブルジョワジー>と労働者<プロレタリアート>と、そんな、少し古くさいイメージのある町並み。
日本人として原風景には決してないのに、不思議と郷愁あふれる世界観。
科学というものが目覚めて、これから何もかもがよくなっていくんだと信じられた、夢と希望ではちきれんばかりの時代。
そして、それが幻想だったとわかった現代<いま>から見た、過去の幸せ模様。

実は日本のアーティストって、そういう題材好きなのかな、そんな事も思いました。
前述のラピュタしかり、ナディアとかはもちろん、広義の意味では鋼錬もそうなのかも。

理想と現実と、気づいていながら走るのに夢中で、走ることしかできなかった、そんな精一杯のサイエンス・フィクション。
人は、人の足の速さよりも駆け足で進む科学の背を見つめて、それを操る手綱があるにも関わらず、止められずに暴走させてしまった。
それを悔やむかのように描かれた、ハッピーエンドの物語。
まるで、開けてしまったパンドラの箱の奥から「きぼう」が出てくると信じたがっているような、そんな不思議なもの悲しさが、実はこの過去型SF<スチームパンク>には込められているように私には思うのです。

世界は、いったいどこへ走っていくのでしょうか……?



ところで、見に行かれる方にご忠告。
どっちかっつーと心臓弱いと思う方、特に予告編後のDOLBIとかTHXのCMでビリビリきてしまって結構つらく感じている方、徹夜明けetc疲労蓄積している方、眠りに入るのが遅い方、音響のいい映画館では決して見ないでください
かなり心臓にキます、この作品。最初から最後までクライマックスなので。
(実は今日、それでかなり死にかけ〜。ぷしゅう≡3)


ちょっと復活したので余談を一つ。
EP2やったばっかのゼノサーガファンには気になる台詞が一つ出てきますが、その概念が「あの意味」で使われたのは多分1886年前後じゃないかなと思います。そもそもロンドン博(作中だと1862年の方だったかな、かなりウロ)の時点、ニーチェは18歳。思想は持っていたかもしれないけど、著述を出したのはそれから10年後(しかも『悲劇の誕生』)だしね。たまたま言葉の綾とすると、爺ちゃんは時代先取りのナウなヤング(死語)だったりすることになります。あんな発明出している時点で既にナウなヤング(死語)か。
以上戯言蘊蓄終わり。
2004/07/25(日) 嬉


[ ノベライズするんだ…… ]
ファミ通文庫で>Ep2。
著者はバテカイ小説書かれていた方ですな。

実を言うとバテカイ未クリアなので、買ったはいいけどまだ読んでないのよね(爆)。
文章内容とか気になりますけど……ま、大丈夫か。

(というか、批評したいならはよクリアしなさい>自分)
2004/07/24(土) 汗


[ 記録更新。 ]
サモン救急車!

召喚回数、ついに片手越えちゃいました。
理由としては、接触事故で呼んだ時以外の症状と全く同じだったりするんですが。
この事に関して、初めて医者の口から「これは殆ど持病みたいなもんなんだからね」と釘刺されました。
今まで「病気じゃないから」言われていたんですが、私の歳でこれだと病気扱いらしいです。
いや〜、歳はとりたくないもんだ。(違)

軽く診察して、鎮痛剤もらって、横になって。
とりあえず意志力で痛みが抑えられるレベルになったので帰りました。

そういや行きの救急車内でどこの病院に運ぶか相談している救急士さんたちが噂していたテレ●ャンに出ていた有名店、探しながら歩いていたら、結構あっさり見つかりました。
……あまりにも、見た感じの敷居が高くて諦めましたが。

今度、財布(注:同居人)連れて、冷やかしに行こう。うん。
2004/07/23(金) 嬉


[ 「永遠の連鎖<Zarathustra>」、ドイツ語読みじゃなくて英語読みっぽかったの、気のせいですか? ]
EP2終わった〜(歓喜)

いや〜長い道のりでした。
プレイが細切れ状態なのと、G2キャンペ&教皇サマに時間を取られまくっていて微妙に話が頭の中でつながってませんが(爆)
……いや、ウソ。話はちゃんと頭の中にはいってますぢょ?(がくがくぶるぶる)
ゲーム部分の濃さのおかげか、伏線が蜘蛛の糸状態なので、少し時間がたつとあっというまにプチッとなってしまうような気もするんですが、それは愛と勇気と友情とその他諸々でカヴァー!!(←ハカセ理論(c)EP1)
……いや、愛しか要らない気がするな、愛しか。……アン●ンマン以下?

感想は、ネタバレ含むのと長くなるだろうと思うので別記することとして、
(あ、一言だけ言わせて。ROBOTの倉澤さんモテモテ(誤)だー!)

……さて、ここで私に残された課題が一つ。
このあと、どうするか。

1. せっかくできたクリアデータ使ってブラックエルデカイザー編(仮称)に挑む。
2. NEW GAMEでやり直して、EP1の時と同様に俺様ストーリーダイジェストを作る。
3. EP1・フリークスとやり直して、ミニゲームその他完璧データを持って2ndプレイを行う。
4. 滞っているバテンカイトスその他をやる。
5. いっそ初心に返ってゼノギアスをやる

選択肢として、「ネタを描く」というのもあったんですが、敢えてはずすとこんな感じ。
今のところ、4-2が本命、1が保険、5が大穴。

5はね、今日、某所の掲示板でレスするためにOP見たらやりたくなったんだよ……。
イノウエ艦長の渋さにね、惚れ直したんだよ、うっうっ……。(注:本編に出ません)

2004/07/22(木) 嬉


[ VPの配置はちゃんとスクエニ扱いでした ]
個人的にめちゃホッとしてます。

それはそうとして、マンレポ読んだりとかして、サイトの方でもいろいろ企画立てたいな〜と思うことしきり。
とりあえずケータイ対応はやるつもりです。
他に何が出来るかな? いろいろ模索中。

……それ以前にはよEP2とバテカイクリアしなきゃあかんやろ>自分。


戯言。
ごめん兄者。二日目朝から並ぶ。確定(←自分的に)。
(体力の増強を計らねば……。その前に可愛い帽子を探そう、うん。)
2004/07/21(水) 嬉


[ 暑い…… ]
死ぬ……というか熔ける……。

血管が広がりすぎるという欠陥人間なので、夏生まれのクセして常にHP1ケタ状態です。
そのくせクーラー掛けると今度は冷え性発動なのぢゃよ〜。
なんて我が儘な体なんだ、と自分自身に怒り爆発。

あ、そういやパンフ買ってきたのにまだ解体してないや。
ゼノ30、バテ10、っていうのは確認したんだけどなぁ。

そういやVP、どっちに配置されているんだろう……いつも悲しい想いをしています。
2004/07/20(火) 嬉


[ 癖なんだろうか…… ]
掲示板で長レスする癖。
しかも書くまで長考する癖。

自分の考えというのを誤解釈されたくないが故なんだけどさ。
なるべく平易な言葉で、時には例を使って。
誰が聞いても間違いないように言葉を伝えるには、やっぱり言葉を重ねるしかなくって。
理を詰めないと納得してくれないくせに、頑張って詰めていると「理屈っぽい」なんて言われる環境にいたからなのかも。
文字書きだから、実は他に方法しらないだけなのかも。

で、今日作ったレスの一つ@Y's。
昔のHN「KAZUNA」でログインしている、今じゃ貴重な掲示板なんだが。
あともう一つはCEC向けだったんだけど、こっちは長いのと、Galleryの方で利用するつもりなので、また後日。

ちなみにお題は「週ゼノ2-4の「企み事」に、『高橋氏で小説とかやらないかな〜』」って事に対してのレス。

>高橋さんの小説>そうですね。私は純粋にやって欲しい!という思いがありますが、反面「そんな事やっているくらいだったら早くEP3出せ!」という意見が出てきてしまいそうで心配です(実際、田中芳樹さんの同姓同名さんがTV番組作っていたら、「TVなんかやってないで小説書いてください!」ってあったらしいですし)。それに、モノリスは設立当初から、著名クリエイターが長く現場に居座るのではなく、どんどん新しい作り手を入れていっていい作品を作りたいという考え方を持っている会社なので、高橋さんが前面に出てくるという事をするかどうか、という懸念も……。(03年の製作発表会に高橋さんご本人がいらっしゃらなかったのは、そういう意図もあるんじゃないかと思っているのですが、実際のところはどうなのでしょう)

ただ、あの会社が「高橋哲哉」というビッグネームに支えられているのもまた動かしがたい事実なんですよね。だから、ノベライズはあるにしても、解説に高橋さんが入るとか、そういった「工夫」はしばらくの間必要だと思います。ゼノ以外にもう何作か、それらが認められてからでないと、「モノリス」という製作集団が集団として認められるのは難しいのではないでしょうか。


ちなみに一行レス掲示板なので、改行は行替えした部分。
内容に関してはほぼ自分の推測&考え。だって正解が公表されていない以上、推測するしかできないし。
ていうわけで事実には基づきません、あしからず。

長いかなぁ……長いよなぁ……。
2004/07/19(月) 嬉


[ そのうち床抜けますね>我が家。 ]
同居人が実家より大量の本を搬入してきました。

で、なんで片付けるの私さね?(激しく疑問)
いや、片付けなくてもよかったんだけど、収まってないとなんかイヤじゃん(爆)
かくして便利屋がここに一人誕生す……。

結構現在進行形の作品が多いので、多少緩めの配置にはしたんですが、
半年後またフローするだろな、というのがありありと見えてちょっち落ち込み。

それはそうと、たがみは全部アビス送り決定にしましたので>for同居人。
……直接会って言え? ごもっとも。

そして今日も教皇様やれず。残念。
2004/07/18(日) 嬉


[ だんぢょんおぶどるあーが ]
イシター様の説教部屋……いいなぁ……。
不正リセットした場合、次回立ち上げ時に延々怒られるそうです。
しかもクイズとか出されていぢめられるそうです。
不正回数が多ければ多いほど、お説教も長引くそうです。

考えてみたら、ゲームの不正リセットに関して積極的にアプローチしてくる作品っつーのは今までなかったように思うので、非常におもろい試みやな〜と思います。
ディスクシステム時代のリンクとか、やられるたびにクローンナンバーがバリバリ増えていって、どのくらい苦戦していたかがモロバレだったんですが、メモリーカードシステムという「複写可能な記録媒体」の登場によって、そういうのが付かなくなった分、ゲームに関して「緊張感
」というものが薄れていったような気がします。
パワプロのサクセスとかもかなり不正できますしね、ねえ同居人(←名指し)

しかし、最近のゲームって緊張感ホントないよな〜、と。
RPGだって、ラスダン近くなると、味方がめちゃ強くなりすぎてしまって、どんなにシビアにルーティン組んでおいたラスボスでも、殆ど抜け道くさく瞬殺できちゃったりするので、実は結構あっけなくて残念だったりすることも。
ラスボス直前にセーブ出来る、というのも問題の一端を担っているような気もしますが、それはDQが7まではなんとか維持しているんだけどね〜(8は……どーなるんだろ? 既にエニックスの作品じゃなくなってるからな〜)
現在のボタンガチャ押しだけで楽勝クリアできるゲームになれちゃっている人や、ゲームやる時間が取れづらくなっている&現在のゲーム人口を大きく支えていると言っても過言ではない、”金はあるけど暇はない”社会人層にとっては、実は、その方がありがたいんですよね。

でも、ゲームとして、それはあんまり面白くないな〜と思ったり。
そりゃ、勝つのが一番楽しいのですが、勝つ過程というもの、ゲームの醍醐味の一つであると思うので。
何も考えず○ボタン押してるだけで勝っても、実は嬉しくなかったりするのです。
装備とか頑張って揃えて、悪魔とか頑張って強くなるよう合成して、スキルを戦闘即応型にして、とか、そうやって組んでいる段階は結構好きなので、実はそれなしだとつまんないかも〜ってね。

ゲームのバランスって、……難しいですよね。
(いや、今日はまだ教皇様にぬっ殺されてはいないのですが、っつーか多分今日はもうゲームやる時間ないしな〜)
2004/07/16(金) 嬉


[ Ep2、はよやりたい…… ]
とは言っても今日は出来ないのじゃよ、とほほ。

人には、「即断即決即実行、あとのフォローは周りの仕事」でうまく行くタイプと、「他人のフォローに追われていて、自分の事は二の次三の次」タイプに分かれると思うんですが、私は確実に後者に属する人間でして。しかも、「完璧フォロー+αするのが当然で、出来なければ存在価値は塵以下扱い」とされる事も多いんですな。物心ついた時からこんな感じです。これも人徳故か。
エヴァ全盛期に流行ったおかげでエヴァ用語と勘違いされまくったアダルトチルドレン――通称AC――っていうのは、幼児期に形成された人と人との関係性(子供だから主に家庭内関係に集約されるワケですが)を、その呪縛から解かれた後もいつまでも引きずって苦しんでしまうという、そういった側面もあるそうですが、そういう意味だと「三つ子の魂百まで」じゃないけど、私もこの性質はいつまでも引きずるように出来ているっぽい、てことは、私もやっぱりACなのか。どこかで断ち切らないとな、この連鎖。

(それ以前に「ゴミ」と入力してきちんと「塵」に変換されるうちのA-Tokもどーよ、っつーか。私に手なづけられまくりA-Tok)

閑話休題。
今年の夏は申し込んですらいないので、同人方面に関しては思いっきり暇を謳歌しております。代わりに雑務が大量増殖しているんだが、これはこの際気にしない方向で(爆)
そんな時間の使い方の下手な私なので、「これ1日で仕上げて!」とかいうヤッツケ仕事が急に入ってきても対応できないんですわ。なので、御用向きがあるなら確保お早めに、とね、←思いっきり私信。
先月末より「仕事あるんでしょ、やらんでいいの?」と確認の為に送りまくったメールに対してのレスが全く来ないので非常に心配しています。日記が回ってるから生きているだろうな〜というのは確認できているのでその点に関しては安心なのですが。
手伝い不要なら不要の旨があると非常に嬉しいんだが、……忙しいんだろうな〜。でもこっちもいつ忙しくなるかわからないのよ〜と無言のプレッシャー(←しゃべってるしゃべってる)。
相手方は他人の日記内容を非常に気にする質なので、こうして晒し上げとけばいつかレスは来るかな〜と期待(←鬼嫁発言)。
あ、ちなみに明日明後日多忙につき、こちらからレスする余裕はありません(っつーか在宅すらしてません)というのを念のため付け加えておきますが。

すっげー私信だな、すまぬのう。



夏つながりだが、モノリスサーチ、まだ登録数が余り多くないですね。
でも、ページビューは確実に多くなっているので、もう少し確定情報出来てから登録しようと考える人が多いのかな。
それとも、もう少し営業活動した方がいいのか、判断がつきませぬ。
もし前者だとしたら、月末〜8月頭は忙しくなりそう……。
2004/07/15(木) 楽


[ 戦略的撤退 ]
またの名を「逃げる」。
RPGでは滅多に行使することのなかったこのコマンドを、まさか自分があんなに使うハメになろうとは。

Ep2、オメガシステム、最終セーブポイント一つ手前(推定)。
いつものように、周りにあるモノをモモのハートアタックでがしょんがしょんぶち壊しながら進んでいた時のことです。
がしょんと壊した中から敵が。ゼノサではよくあることなのですが。

な、なんデスか、こいつは。

そもそもHPの値がキャラサイズでなく(ていうか、E.S.ロボバトル用では?)、それはそうとして、今回のEp2は、タイミングと属性相性が悪ければ、ザコ戦でも全滅が頻繁に起こるという、いくらレベルがあがっても死と隣り合わせなシビアバランス。攻撃もブーストタイミングも、かなり絶妙すぎ。ていうか、何でボスキャラBGMじゃないの?と疑いたくなるような強さ。
しかも、後少しで倒せる〜(注:残HP4000/パーティ最大ダメージ:250(無修正時))と思ったらいきなり自爆ですよ。
セフティー(HP1復活エーテル:別名リレイズ)なかったら越えられないっつーねん!!
しかも、そこまで削るまでに、スタメン残りEP一桁。
時間も優に30分は経過しております。

そこでゲームオーバーになって、編成を考えることしきり。

でも、この調子で、壊すブロックの中に全部こんな敵いたらイヤだな〜。

と、そこに、最強の攻略法があることを思い出しました。

このゲーム、ザコからは必ず逃げられるんです!!

ブロック壊して敵が出ても、escape持ちキャラ(シオン&モモ)に早さで勝てる敵ってそうそういないし。

というわけで三十六計逃げるにしかず。



今までRPGといえば、私の場合、殆ど「逃げる」というコマンド使ったことがありませんでした。
シナリオ上、必要な場合だけ、ってパターンのみでしたね。
アイコンエンカウントだろうがランダムエンカウントだろうが、真っ正面から敵にぶつかる、ぶつかりまくる。
VPの時はそれでよくマンドラゴラに泣かされたりもしましたが(というかHARDは精霊の森で止まってなかったか自分(汗))
Ep1の時は、全然使い道のないエスケープボール(売価10G)だけで、マシューズ船長の借金(10,000,000G)が返せたほどです。

その私が、敵にエンカウントしては逃げる、逃げる。
転戦、転戦、退却にあらず! ……いい言葉だ(しみじみ)

「よくぞここまで来れたものだ」と教皇様もほめてくださいました(笑)

その教皇様にのされて今日は終わりなワケですが(爆)

2004/07/14(水) 幸


[ カレーうどんで思い出した。 ]
ちょっとアンケート。
カレーうどんって
カレーの残りを水増ししてうどんを入れるものですか
それともうどんの上にカレーを掛けるものですか?

昔、知り合いとそういう話になったことを思い出しまして。
以前スキー場で後者のカレーうどん(しかも器+具が鍋焼きうどんと同じ)を出されて「なんじゃこりゃー!!」列職殉職しかけたのですが、「え?うち、そう(後者)ですよ?」って言う人がいて、目から鱗だった覚えが。

ちなみにカレーからカレーうどんを作る時の私のコダワリ。
・カレーうどんするのは基本的にチキンカレー時(まぁこれは好みによるけど)
・ジャガイモは前日までにオイシク完食しておく(ジャガイモ傷みやすいから)
・あまり大きいニンジンの塊も同様に、カレーライスとしていただいておく(じゃまだから)
・逆にこぶりのお肉は残しておく(味がしみるので)
・斜め切りした青ネギ、同様に斜め半月にしたニンジン(他、タマネギ、鶏モモ細切れ)を小鍋+少量の湯で茹でて、火が通ったら鶏ガラスープを入れて溶かし、それをそのまま残りものカレー鍋に放り込む。
・隠し味としてめんつゆの素。ほんの少し入れるだけでおそば屋さんのカレーうどん風。
・後は適度に水調節
・生麺の場合、そのまま投入して煮込む。乾麺の場合、別鍋でゆでつつ、芯が多少残っている段階でさっさとあげて、水でさらさずカレー鍋に投入、カレー鍋でほぐして煮込む。

そういやカレーうどんじゃないんですが、その昔いった上越国際スキー場で、すっごい鍋焼きうどんのお店がありまして。
何がすごいって客に作らせるの、お店の頑固じーちゃん。
おそらく地元の方なんでしょうが、すっごいぶっきらぼうで、数人で行ったら「じゃあ、中入って作れ」とか言い出しちゃって。
屋台を少し大きくしたような小屋で、中入って鍋焼きと焼きそば作る羽目になりました。でも焼きそば一玉多くいれてくれたりして、それをほぼ露天に近いようなところで食べる。なんか新鮮な感じ。
特にめちゃくちゃオイシイとかそういう訳じゃなかったんですが、とにかくじーちゃんの男気に惚れましたね。
全旅程4日のうち、2日目に行って、後ずっと通っていた覚えがあります。

今でもやってるかなぁ……
やってるんだったらまた行きたいな〜。

2004/07/13(火) 嬉


[ 4000年後の未来『カレー』予想図 ]
ゼノサをやっていて、ずっと腑に落ちなかった事がある。

なぜ、カレーをわざわざカレー粉から作るのか

いや〜スタッフの方、自分でカレー作った事ないのかな〜、という愚考はさておき。
カレー粉からカレー作るって、結構めんどいっすよ?
だってまず最初にブラウンルーから作らなくちゃいかんもん。
煮込んだ野菜&肉鍋にカレー粉入れたら、単なるカレースープになってしまう。
ジャパニーズカレーの特徴である、あのトロトロ感は絶対に得られない。

で、肝心のブラウンルーだが、これは、要するにホワイトソースを作る要領で作るわけでして、
ホワイトソースだと小麦をバターで焦がさないように炒めてから牛乳を加える訳だが、
こちらは逆に小麦を軽く焦がした上で、香味野菜の煮込みスープ(これはカレーにそのまま投入)を入れて溶き伸ばす形。
グラタンorクリームコロッケ作った人ならわかるだろう。この作業非常に面倒くさい
もちろん、時間と手間暇掛けた分に見合ったおいしさになるとはいえ……めんどい。
ちなみに、カレーやビーフシチューの場合、バターの代わりに、投入予定の肉類を炒めた時に出る脂を使った方がおいしくなる。肉のうまみも閉じこめられて一石二鳥。この場合、肉にあらかじめカレー粉+小麦粉(ビーフシチューの場合は小麦粉のみ)を、炒める直前に振りかけて炒めるとGoodです。

で、だ。カレー粉だけだとこういう面倒な過程を経なければいけないわけで、
そこで人類の英知カレールーというものが登場してくる訳でありますが、
それがこの4000年後の未来には消滅している。
……否、消滅はしてないのかもしれない。
が、どーみても男所帯・「誰が作ってもまずいのは一緒」(トニー氏談)なエルザに、何で、そんな面倒くさい過程を要求する調味料が存在していたのか。彼らの炊事能力を考えればルーを大量常備しておいた方が断然便利である。だって肉炒めて野菜煮込んでルーぶち込めばそれで済むし。
ちなみに、「エルザにシオンがカレー粉を持ち込んだ」説はあり得ない。あの緊急脱出時に、あんな業務用サイズのカレー粉缶が持ち込めるとしたら、シオンさん、だいぶ剛毅である。
U.M.N.即時転送通販とかも考えたんだけど、いちいち物資の補給にドッグコロニーに降りた事を考えると、実はPTカートリッジ転送に使ったような転送技術って、U.M.N.管理者(及びそれに大きく顔が利くヴェクター)の特権であり、非常用の特別なんじゃないか、という気もしてくる。つまり一般家庭ではおいそれとできない技術。現に、スマイルベーカリーのような展示タイプパン屋が存在していたり、本を買うためにわざわざ第二ミルチアまで来たという人がいることを考えると、いかに無生物は転送可能なU.M.N.とはいえ、情報伝達と物質輸送のための高速道路的役割くらいにしか利用できないのではなかろうか。

と、考えると、やっぱり疑うべきは「カレーを作る」というライフスタイルである。
そこで、

仮説1) この時代のカレー、実は粉末ルーである。
利便性を考えると、実はこれが最も納得いく。
要するに現在のルーが粉末状になっただけ。
ただ、それを考えると、「何故粉末状になったのか」が疑問。
というのも、現在の一般的なあのルー、分量を計測する手間を省く側面も多少在るのではないかという憶測がたてられるからである。
そうなるとやっぱり、一家族あたりの人数の変動(核家族という家族スタイルが一般的ではなくなった)ってところが妥当なのかな?
……でもちょっちめんどいかもな。

あとは、これはシオン周辺に限って言えることだが、
仮説2) 旧来の手間暇かけたカレーが密かなブームを呼んでいる
モヴィディックのおやっさんしかり、チョップしかり、既に定型化されたルーの味よりも、徹底的な手作りが奏で出す味のハーモニーが、実はこっそりブームになっていたりとか。
きっとシオンも、おやっさんの影響があってカレー作りにハマっているのかもしれない。
で、何でエルザにそんなめんどい調味料が存在するのかというと、これはかなりこじつけになるだろうが、
かのスパイスシスターズが「手作りカレー大好きです」発言をしたんじゃないかに一票(爆)
でも自分で作らないマシューズ船長。
貴様ファン失格じゃー!!
(いや、これはDNAのアンソロ四コマ1巻にあった「作らないんじゃなくて作らせないのね」かもしれない(笑))

どうでもいいけど、G2キャンペーン (注:公務員の代わりに公の僕としてただ働きしよう!キャンペーン)「『例のカレー』制作補助」(正式タイトルど忘れ)、完全ランダムなんでしょうが、私の場合、砂糖と醤油が推定70%以上を占めていて、こりゃカレーライスじゃなくてカレーうどん作るんじゃなかろうか、って割合だったのですが(笑)
ちなみにカレー粉は元々入っていて、最後の味付けがあのG2キャンペーン、って考えないと、もっと恐ろしい結果に……(汗)

以上、カレーとんでも話、これにてっ! ε≡(逃)

2004/07/12(月) 楽


[ 「どっかの宇宙で色々あってみんな困ったなあという話」の話。 ]
放送地域の問題で特番見られませんでしたが、この前の程度と考えていいのかしら?
情報系サイトの掲示板で盛り上がっている様子からいろいろ類推しております。
……しかし、的確だなぁ……↑この一言。

それはそうとして二週目トータル売上22万弱、おめでとうございます。
目標1/3程度だけど……まぁそんなもんじゃないかな、と。

個人的には、ストーリーに惹かれた人たちによってジワ売れ&伝説に残るタイプの作品かと思うので。
欲を言えばGPM的な、そんな感じがベスト。

だから、
Ep3まで実力を高めて、頑張ってくださいませ〜(^^)
そして伝説を築くのだ!!

――未だクリアしてないのにえらそーだな〜>自分。
2004/07/11(日) 嬉


[ プレイレポ書くよりも早くクリアしたくてしょうがないお年頃。 ]
↑本文とタイトルに関連はありません、あしからず(それじゃタイトルの意味ないじゃん)

偏食ゲーマー(というか最近は特定会社のRPGしかしとらん)の私は、なんだかんだいいつつもプチゲーマーの同居人とよくゲームについて話すんですが、

「最近のRPGって重いよね」

って話になりました。

PS2にプラットフォームが移って映像として表現できる範囲が増えたことで、アクションゲームなどはストーリー性にも力を入れてなお且つアクションを充実させることができた、っつー点で、今まで思いつきもしなかったような良作がどんどん量産されているのですが、逆に斜陽の時代に入ったのはRPGなんじゃないか、と。
RPGは元々ストーリー命で、ゲーム性とかそれほどこだわらなくてもよかったんだけれども、どのジャンルでもいっぱしのストーリー性を表現できるようになった昨今、ただボタン連打だけで済む戦闘じゃスペックがもったいなくって、バトルシーンにも「考える」要素を追加した結果、既に「考える」要素満載のストーリーでおなかいっぱいだったのに、さらに大盛り追加ドン、で、結構あっぷあっぷになっているんじゃないか、と。
それに、現在ゲームの販売層としてターゲットインされているのが、従来のように子供じゃなくって、むしろ自分で使える金を持っている20代30代の大人層になっている、というのが結構ネック。何しろ大人層って奴は「金はあるけど暇はない」ときているので、下手にヤリコミ要素たっぷりのボリューム満点ゲームを出したところで、時間がなくて消化不良で、結果的に十分楽しまないうちに「これ、クソゲー」ってポイ投げしてしまうんじゃないか、とか。別にゲームが悪い訳じゃなくても、自分が楽しめない=金を払う価値がない→払って損した、という価値観で物事切って捨てるライトユーザーがゲームをやる層の大部分を占めているのではないかと。
でも、下手にライトに作ると、今度はヘビーユーザーから「これ、内容薄い」って文句出るしで、そこらへんの加減が非常に難しい、そんな気がする。ライトな人間でも、レベル上げ作業が単調だと「つまんねー」って文句言いまくるしね。

昔『俺の屍を越えて逝け』で、RPGでは前代未聞の難易度性を導入していたけど、考えてみたらあれに追随したゲームって存在しないな、ふとそんなことを思ったりする。実際にやってないけどどーなんだろ、あれ。そんなに格差あるのかな?
(余談だが、知り合いでやっていた人間は、普段進める時は軽めモードで、そして、ダンジョン攻略中に一定時間訪れる「レアアイテム&経験値多め敵出現タイム」(俗称:フィーバータイム)の時だけ超重めモードにして経験値稼いでました。卑怯だけどそれもプレイヤーの選択のうちだからな〜)

そういう意味だと、今のRPG、どうにも動けない状態に陥っているのではないかな、と思ったりもする。
ストーリー性という唯一の特徴が平面化された今、ムービー鑑賞ゲーになっても叩かれるし、戦闘がルーティンゲーでも叩かれるし、だからといって戦闘や謎解きがタイトだと嫌われるし。ミニゲームや隠し要素や音源よくしたところで、実はそれほど評価はあがらないし、……ってEP2全否定してるの自分!!(汗)

Ep2の場合、(いや、まだクリアしてないのにえらそーに言えないのですが) いわゆる日本人に対して欧米サイズのイタリア料理フルコースだしているようなところがあって、実は前菜のスパゲッティでおなかいっぱいなのに、これからさらに魚料理と肉料理でデザートもついてるのね〜(大汗)って感じな気がするのです。ストーリーも、ダンジョンも、ミニゲームも、それぞれで見たら秀逸なんですが、一緒になった途端消化不良起こす人が続出……って感じがなきにしもあらずなので。
(あとの課題はロード時間と、ロード時のBGMのフェードイン&フェードアウトの調節ですな。Ep1の頃から結構致命的だったのに、未だに直らないのはPS2キャッシュバッファの限界に挑んで挫折した証左なのか、と勝手に推測なんですが。HDDは試してないのでどうだかわからんが、Ep2で使われなかったのはオンライン非対応なんでSCEから認可が下りなかったなんて話も聞くけど、ホントなのかな〜(ホントっぽくてイヤ))

諸々の事を考えていると、ある意味、RPGの成長はPS段階、否、SFC後期で打ち止めだったのかもしれない、そんな事まで思ってしまう。
これに対するブレイクスルー、どこかにないものでしょうかね。

(個人的にバテカイはいい線行っていると思うんだけどな〜。いかんせんGC……(←禁句)
 でもあれは後発器であるGCのキャッシュバッファの大きさに助けられているところがあるので、下手にPS2に移植したら確実に全PS2フリーズの嵐だろうな〜という気がする。
よって移植してくれるなと祈るのが本音。……決してGC買ってしまったからのやっかみという訳では(汗))

2004/07/10(土) 汗


[ そこはかとなく癒し系 ]
19:00帯の番組が出歯亀報道番組一色に染められていたので
まさお君の全国制覇スペシャル見てました。

いや、サッカーとかバレーとかあったんですけど、
私見てると日本、負けちゃうし(爆)。
ドーハの悲劇とか、某成金チームのメークミラクルとか、引き起こした経験を持つ身としては、
スポーツ番組は生で見ない方が幸せだったりするのです。
我ながら、因果な性質……(嘆息)

しかし、動物モノって癒されますね。
まさおくん、すっげーおバカだし(爆)。
食い意地張りまくり&落ち着きのない普通っぷりが可愛くてしょうがない。
どっちかというと猫派なのですが、わんこのおバカさもけっこう好きなのです。
あ、でもキャンキャンわめくのは少し勘弁かも。

きっちりしつけられているのもいいけど、予測のつかないリアクション起こすわんこは好きですね。
……それって、ネコの奔放さと似てる?

2004/07/09(金) 嬉


[ そういや日記書きそびれ続けてました(爆)なのでこれは過去日記です。 ]
近所の子供用プールにときめいてしまう今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。
子供が水浴びしているのを見て、いいなぁと思ってしまうのは、私がまだまだお子ちゃまなんでしょうか。

……いいな、ちくしょう(本気)

2004/07/08(木) 幸


[ No music, No LIFE (←タワレコ?) ]
密林からサントラ届きました。
しかも2種類
――そう、私はEP2サントラと同時にEP1完結編サントラ(勝手に命名(も買ったんですね。
5/19に既に出ていたこのサントラ、何故今になって購入したのか。
別に他意はありません。
どーせならその方が送料安く済むじゃん、という打算です(爆)

で、今何聴いてるかっちゅーと完結編の方だったり。
Ep2の方は、これ、攻略本に対する考え方と同じなんですが、やっぱクリアするまで聞けないな〜って思いが強くて。
ある程度、自分で作品を飲み込んだあとに、食後のコーヒーというか、いやむしろ飲み屋でのシメのお茶漬け気分で聴くのが私のサントラの観賞方法。
なので、最近、ソフト発売一ヶ月もしないうちに出てしまうサントラ群には泣かされています。

まぁそれはさておき。
Ep1完結編の方にも、Ep2の方にも、作っている人の言葉が載せられていたのは、私にとって嬉しいことでした。やっぱり作り手の生の声って、こういう所でないと知る機会がないですから。
Ep1完結編の方では、本当の降板理由とか書いてあるかな〜とちょっち期待していたのですが、それだったら今頃ファンサイトやらなんやらがわいのわいの騒いでいるはずなので、「そんなコトあるわけないよな」と心構え出来て見ることができたのはよかったのかも。
いつか本当のコトを教えて欲しい、それは今でも変わらないのだけれども。

でも、光田さんの曲はやっぱりいいですね。(じんわり)

梶浦さんの曲も、早く聴けるよう、がんばらなくては。


それはそうとして、Ep2サントラ。
ふと裏返して見たら、収録曲リストの裏に何かプラスチック製の物が透けて見えまして。
「あれ?」と思って開けてみたら、なんと特製メモカケース。
普段グッズ類は買わない方なので、当然ホリの専用メモカは買ってなかったんですが、買わなくて正解だった〜!!(←ヲヒ)
しかし……ということは、メモカ一つ、まるまるゼノサ専用作るべきなのか!
いや、ファンだったらそのくらいはやらねばならんのか!

純正の、気に入った色のメモカがあったら買ってこよう、うん。
そう心に誓ってみました。
2004/07/07(水) 嬉


[ 今日の一言 ]
"批判"は、する人とされる人が、それぞれ相手を"信頼すること"が大切です。
AC研究班 編『アダルト・チルドレンが自分を愛するための12章』三心堂出版社 1998


こっちが向こうを思いっきり信頼していても、向こうから見たらこっちはタダの有象無象であるわけで、アレンくんチックな片思い信頼はあっても、向こうからそれに対する何かがなければ、それは信頼「関係」を構築しているとは言い難いわけでして。

至言だな〜。まさにその通りなんだよな〜。

だから、「ディスク1、プレイ時間賞味10時間しかないじゃん!(注1)」とか「うわ、●●●様、ここ、声入る場所じゃなかったの!? ってことはもしかしてディスク容量の関係で削られたのか!? いや〜んそんな〜!!(注2)」とか、「ネピ、かわいくな〜い! どぼじで〜(T_T)」とかいうのも、私としては評価の中の一つの形態であるのだけれども、向こうからすれば単なる悪口にしかならんのよね。

……でも、1stImpressionは残しておきたいから、
今後も続きを読みたい作品に対し、ファンではなく盲信めいたかばい立てによって、作品が抱えている問題を無視するわけにはいかないから。

いずれ、何らかの形で、きっちり言いたい放題するつもり。
でなきゃ、なんのためにサイト持ってるのかわかりゃしない。
流れていってしまう掲示板へのカキコとは違う表現を――「残す」ことにより自分の意見に責任を持てる場を持っていることを――私は最大限利用するつもり、です。

……覚悟しておいてくださいませ(←怖っ!)

注1:ちなみに私はG2とレベル上げでそれぞれ1時間ずつくらい使っていたので、実質通過タイムは12:08でした。
注2:ディスク容量云々はあくまで私の推測。というか、それ以外考えられなかったって方が正しい。
ちなみに●●●は某キャラの超私的略称。だって〜、あの台詞、プロモでボイス付きで入ってたから期待してたのに〜(T_T)。でも、実を言うと、あのシーンで私が本当に聞きたかったのは、「え、あれ、設定資料集上の仮称じゃなかったのかよ!」というのが正式名称になってしまったお方の方である。……ハッ!もしかして、推測されるのを怖れて隠蔽工作のために!?(←論理飛躍)




それはそうとして。
プレイレポ、エイヴィヒさんもゼノコミュさんの方も遅れてます。すまんです。


2004/07/06(火) 汗


[ 慰安旅行 ]
とは名ばかりで、移動距離はJRにして往復1000円超えなかったりしますが(爆)

何もしないをしてきました。
正確には同居人をラクーアに引っ立てていったとか、そんな感じ。(←してるやん!)

冷え症な私は、ヒーリングバーデの方(紅のとこ、正式名称ど忘れ)でのへのへお昼寝していたかったんですが、いや〜、平日だっちゅーのに混んでますね〜。
出足が遅かったせいか、普通のリラックスルームくらいしか空いてなかったり。
ちょっと冷え冷えだったんですが、そこでのへ〜とBSフジのネコドキュメンタリーなんぞ見ておりました。

いや〜
頭、退化しちゃいそう〜(ヲヒ)

いくら環境がよいといっても、ギア太郎君持参はさすがに御法度なことくらいは理解しておりますので、メモ帳一つ持っていかなかったんですが、普段キツキツの状況をふり返るに、なんともまぁ、贅沢をしてきたものです。

話書きてーとか
ゲームやりてーとか

それが出来ない場所だと、こんなにも安らぐ事に全力注げるのかと。

自分の体調管理すらままならない今日この頃、久々にのっぺりしてまいりました。
ふ〜、お疲れさま、普段のワタシ。
2004/07/05(月) 幸


[ 週ゼノ四冊一挙到着! ]
買いにいけないのわかっていたので軟金庫(←変な伏せ字)に頼んでおきました。
いや〜ネットって便利だな〜(今更)
個人的にはやっぱり3周目、発売週の奴が一番おいしかったかな。

いろいろ考えたことはあるけれど……
とりあえずEp2クリアしないと何も言えないことに気付いた(爆)
ぎにゃ〜、早くやろう〜っと。



ネットって便利だなと言いつつ、実は自分のレゾン・デートルは、早すぎるWEBの波間にではなく、深海<ふかみ>に澱む一握の砂と気付いた由。

膨大な存在を整序し、自らのアングルで捉えること。
自らしか映し出せないそれを沈着させ、刻み込むこと。
何者にも犯されぬ永遠不変を、生み出すこと。

Originality。

客観なんてない。あるのは多角的に捉えられた『主観』、ただそれだけだ。



↑意味不明でスマン。
決意表明っつーか、まぁそういう気分なのよ、っつーことで(謎)
行きたかった所にフラレた記念〜←それじゃタダの逆恨みやんけー!
2004/07/04(日) 嬉


[ 昨日の続きなんだかそうじゃないんだか。 ]
ムービーの技術って、実はPS初期から進化なし?
……いや、一枚のディスクに収められる量が増えているとか、作っているマシンのスペック上、描き込みレベルが高くなっているとか、再現できるものが増えているとか、そういうのはあるかもしれないが、少なくともS社(←SE社とはしない所がミソ)の描き方に関しては、8年前のあれから、基本的な絵柄は同じで、そう大きな変化はないように見受けられます。
(厳密に言うと6年前(=蜂)、と言いたいところだけど、でも、8年前のあれは、SFC→PS過渡期ということで、敢えてあの絵柄にしているという話があった事を考えると、やる気があれば8年前にアレは再現出来たはずなんだよな〜、と思うので(片鱗がセフィ氏に見えてるし))

それにくらべて、リアルタイムポリゴンってキレイになったなぁ……。

技術的に、どう違うのか、素人にはよくわかりませんが、
でも、きれいになったなぁ、と思います。

しみじみ、しみじみ。

(↑何が言いたいのかわからん日記だなぁ……)
2004/07/03(土) 嬉


[ FF7AC ]
えふえふせぶんあどべんとちるどれん。
平仮名で書いたらなんのことやらさっぱりになりかけるのはご愛敬。

Ep2出来る時間が取れない腹いせに(?)、たまたまふら〜っと公式サイトに行ってきたんですが、
だ〜いぶ絵の感じが変わってますな。
……ってそりゃ8年も経つからな〜。Σ(・o・)ってもう8年かヨ!!
ヴィンとかセフィは、以前のままの正当進化だったりするんですが、
クラウドは頑張ってリアルっぽくしてるな〜という印象が強く、(というか、年に数回ほど新木場駅構内で見かけますが、あのツンツンは新規参入ポリゴン表現に対する挑戦だったからあの形なんだよな、と思わずにはいられない)
それはそうとして、バレットがどこのヘビー級ボクサーだ、ってくらい変わってますな。

でも。
でもでも。
ティファ可愛くないよう!!
オトナっぽすぎて怖いよう。がくがくぶるぶる。
ていうか、たまたま愛嬌のないカットを使っているのか?
愛想のない宇多田ヒカルに見えると思ったんですが、これって、見間違いじゃないよね?ね?
(宇多田の朗らか〜な感じが好きなので、冷徹宇多田は個人的にどうも……)

それ以前に、友人約二名に告げておきたいこと。
シドいないよう!!!
いや、まだ紹介されてないだけなのか? それとも全然出てこないだけなのか?
気になります。ひじょ〜に気になります。

でも、そんなのをヌキにして個人的に非常に不安なこと。
自分がプレイしながら作り上げてきたキャラクター達の声のイメージ、映像見てるだけじゃきっと覆らないだろうな、ということ。
FF7は『ゲーム』というジャンルで最初に触れた、ということもあり、自分が操作するという点で思い入れがマンガやアニメとは違う深みがあるせいか、どこかで「違う!これは●●じゃない!!」とかいうワガママ起こして逆ギレする予感が……。

だから、気になりはするけれども、多分買わない気がしますね>AC。
(それ以前に貢ぐ先が私には……げふんげふん)

まぁこの手の奴だったら、ゲームと違って、いざとなれば共同購入という手もあるので、やっぱ自分じゃ買わないかもな〜。
よっぽどの引きがないとね、難しいと思います。
2004/07/02(金) 嬉


[ 序盤山場? ]
みんなが苦戦してる奴とはこいつか……

というわけで、記録上30分、実プレイ1時間半でゼノサが止まっております。
強ぇよ!!っつーかツライよ!!

やっぱり無理してでもLv3までスキル開眼(←違)しておいた方がいいのかなぁ〜。
2004/07/01(木) 嬉

2004/6) > (2004/7) >(2004/8

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