| [ 戦略的撤退 ] |
またの名を「逃げる」。 RPGでは滅多に行使することのなかったこのコマンドを、まさか自分があんなに使うハメになろうとは。
Ep2、オメガシステム、最終セーブポイント一つ手前(推定)。 いつものように、周りにあるモノをモモのハートアタックでがしょんがしょんぶち壊しながら進んでいた時のことです。 がしょんと壊した中から敵が。ゼノサではよくあることなのですが。
な、なんデスか、こいつは。
そもそもHPの値がキャラサイズでなく(ていうか、E.S.ロボバトル用では?)、それはそうとして、今回のEp2は、タイミングと属性相性が悪ければ、ザコ戦でも全滅が頻繁に起こるという、いくらレベルがあがっても死と隣り合わせなシビアバランス。攻撃もブーストタイミングも、かなり絶妙すぎ。ていうか、何でボスキャラBGMじゃないの?と疑いたくなるような強さ。 しかも、後少しで倒せる〜(注:残HP4000/パーティ最大ダメージ:250(無修正時))と思ったらいきなり自爆ですよ。 セフティー(HP1復活エーテル:別名リレイズ)なかったら越えられないっつーねん!! しかも、そこまで削るまでに、スタメン残りEP一桁。 時間も優に30分は経過しております。
そこでゲームオーバーになって、編成を考えることしきり。
でも、この調子で、壊すブロックの中に全部こんな敵いたらイヤだな〜。
と、そこに、最強の攻略法があることを思い出しました。
このゲーム、ザコからは必ず逃げられるんです!!
ブロック壊して敵が出ても、escape持ちキャラ(シオン&モモ)に早さで勝てる敵ってそうそういないし。
というわけで三十六計逃げるにしかず。
今までRPGといえば、私の場合、殆ど「逃げる」というコマンド使ったことがありませんでした。 シナリオ上、必要な場合だけ、ってパターンのみでしたね。 アイコンエンカウントだろうがランダムエンカウントだろうが、真っ正面から敵にぶつかる、ぶつかりまくる。 VPの時はそれでよくマンドラゴラに泣かされたりもしましたが(というかHARDは精霊の森で止まってなかったか自分(汗)) Ep1の時は、全然使い道のないエスケープボール(売価10G)だけで、マシューズ船長の借金(10,000,000G)が返せたほどです。
その私が、敵にエンカウントしては逃げる、逃げる。 転戦、転戦、退却にあらず! ……いい言葉だ(しみじみ)
「よくぞここまで来れたものだ」と教皇様もほめてくださいました(笑)
その教皇様にのされて今日は終わりなワケですが(爆)
2004/07/14(水)
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